2021
笑顔でニッコリと千尋、「翔君と話し出来て、良かった~~。」
「…けど…あいつ。」翔…。
翔と千尋、タクシーを駅前で降りて数分。
木綿子、病室に入ってきた優里亜に、「ヨッ。」
靖子、腕組みして、「仕事は…確かに出来る…。」
バックミラーの翔を見ながら瀧澤。
「とにかく分かった。一緒にいてやってくれ。」
そして…、ふたり…、パッケージを開けて、一口。