こんにちは。
知人との話から思ったこと。
「手術、無事終わりました」
そんな報告から始まったメッセージ。
足を骨折してしまって、しばらく動けない状態に。
しかも、
「準備運動もしたのにーーー!」
「最悪ですよー(ぷんぷん)」
って、ちょっと怒ってました(笑)
でも、
そのあとに続いた言葉が、私はすごく印象に残りました。
「無理しちゃダメだよーって先生に笑われちゃいました」
「あそこでやめておけばよかった…」
ああ、これ
”頑張り屋さんあるある”だなって思ったんです。
ちゃんと準備もしているし、
ちゃんと気をつけている。
それでも無理してしまう。
気づかないうちに、限界を越えちゃう。
(幾度となく言ってきた。笑)
さらには、
「みなさんに申し訳ありませんとお伝えください」って。
いやいやいや…って思いません?
ケガしているのに、
動けないのに、
それでも、”申し訳ない”が出てくる。
(仕事に多少影響が出てるから、申し訳ない気持ちはわかるけど…)
これってきっと、
迷惑をかけちゃいけない
ちゃんとしなきゃいけない
期待に応えなきゃいけない
そんなふうに、ずっと頑張ってきた人なんですよね。
でも、その後の話がまた素敵で。
自宅でもつい動こうとしちゃう彼女。
その姿を見たお義母さんに、こう言われたそうです。
「お姫様になりなさいって。だから旦那や家族に、甘えまくってます(笑)」って。
これを見たとき、
すごく大事な転換、変化だなって思いました。
頑張ることをやめる、じゃなくて
”任せることを覚える”
”甘えることを覚える”
痛くて泣きながらリハビリしている中で、
頼る
甘える
できない自分を許す
これを少しずつ、やってる。
(強制的にやらされてるともいう。笑)
実は、
回復って”頑張る”だけじゃ進まないんです。
ちゃんと休むこと
ちゃんと頼ること
ちゃんとゆだねること
これが揃って、はじめて体も心も戻っていく。
頑張り屋さんほど、
「まだいける」
「これくらい大丈夫」
って言いながら、本当は無理してる。
だからこそ、
”強制ストップ”みたいな出来事が起きることもある。
でもそれって、ダメだからじゃなくて、
「その頑張り方、もう変えようか」というサインかもしれません。
あなたは今、
ちゃんと休めていますか?
ちゃんと誰かに頼れていますか?
頑張ることが悪いんじゃない。
ただ、
”頑張り続けること”だけが正解じゃないんです。
今の状況が苦しいと感じるなら、
少しだけ、
お姫様モードになってみてもいいかもしれませんよ。
3/30(月)体験セッションやってます。
自分がどのくらい"頑張りモード"なのか、確認してみませんか?
子どもはいずれ動き出す。お母さんは今できることを!

