小さくても一人の人としての言葉がちゃんとある | 不登校も子育ての悩みも解決!〜ママの安心を増やす方法〜

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不登校や子育てで悩んでいる毎日が終わります。答え探しを手放し、自分の安心・安定を見つけていく方法をお伝えしてます!


こんにちは、ここ まゆ です。



日々、子どもたちと関わっていると、いろいろなトラブルのシーンにでくわします。



その子を取り巻く環境だったり、性格や特性、困りごとによっても対応が変わることもありますが、



まず最初にやることは、



「どうしたの?」と、「子どもの話を聞く」ところから始まります。



子どもの思っていることをじっくり聞くんですね。



話を聞いている途中で、「どう感じてるの?」と聞くこともあります。



こちら側の意見は挟まずに、子どもの言葉を聞いていきます。



早く解決してあげよう、と大人は急かしてしまいがちですが、



子どもたちの心の中には、言語化できない気持ちがいっぱいあります。



言葉にした瞬間、ガマンしていた涙があふれる子どももいます。



言葉がでない状況は、じれったいと感じるでしょうし、困っちゃうこともあるだろうけど、



こちら側の心の余裕具合で、子どもにかける言葉も変わってくるでしょうし、



子どもから言葉として出てくるまで、少し気長に待てたりするのかなぁと思います。



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