こんにちは、ここ まゆ です。
「カンフーパンダ」観たことありますか?
主人公のポー。
とても食いしん坊で怠け者のパンダ。
ひょんなことから伝説の"龍の戦士"に選ばれてしまうところから物語が始まります。
主人公ポーがライバル達や周りからバカにされたり、挫折を経験し、
葛藤しながら、特訓していく中で師匠やライバル達との絆を深めていき、
"龍の戦士"として成長していく過程が、子育てにも通ずるものがあると思います。
ポーの師匠であるシーフー老子も、最初はなかなか思うようにならないポーに悩むのです。
シーフー老子は亀のウーグウェイ導師に、
「彼は龍の戦士ではない。これ以上やっても無駄です。」と伝えます。
その時のウーグウェイ導師の言葉が、
「あきらめる。あきらめない。ラーメンる。ラーメンない。
君は「これまで」と「これから」を心配しすぎなんです。
言うでしょう?
昨日とは過去のもの、明日とは未知のもの、今日の日はもうけもの。それは天の贈り物。」
「この世に偶然はないのです。」
「君がどうしようと桃の木からは桃がなります。
りんごやみかんを望んだとしても、なるのは桃の実です。
ただ信じるのです。
心から望んで、信じてやり、育ててやれば良いのです。
ただ信じれば良いのです。」
画像はお借りしました
人と比べて違うところを見つけると、
「なんか変だ、おかしいのかも?」
そう思って直させなきゃ!と思うお母さんは多いと思います。
不登校ママも、最初は行かせなきゃって思って子どもと朝からバトりますよね。
直させなきゃ、行かせなきゃ、
その先に続く言葉は、この子が困ることになる。
「〜〜しなければ困る」
「これまで」の姿から、「これから」を心配しすぎない。
そんなふうに肩の力を抜けるようになった時に、
親子関係が変わる気がします。
子どもはたくましいよ〜。
今の子どもの姿をまっすぐに見つめてみてくださいね。

