自分の軸を育てるシンプルな習慣 | 不登校も子育ての悩みも解決!〜ママの安心を増やす方法〜

不登校も子育ての悩みも解決!〜ママの安心を増やす方法〜

不登校や子育てで悩んでいる毎日が終わります。答え探しを手放し、自分の安心・安定を見つけていく方法をお伝えしてます!

 

 

「本当はどうしたい?」

「自分はどう感じる?」



こう問いかけられると、一瞬「ゔっっ」となり、心臓がキュッとなるようなカラダの感覚ありませんか?

 


 

自分が決めたことに対して、

 

 

 

「それを選んだ理由は?」

 

 

 

と問いかけられると、

 


 

・みんなもやっているから

・迷惑かけると思ったから

・嫌われるかもしれないから

・あの人に怒られると思ったから

 

 

 

だから、

 

 

 

「これでいいや」

「これにしておこう」

 

 

 

その方が安全そうだし、

みんなだってやってる。

 

 

 

「そういうもんでしょ」

「そんなに深く考えるのも面倒だし、、」

 

 

 

そんな言葉で、自分の奥にある本音を包み込んでいるのかもしれません。

 

 

 

 

だからこそ、自分の胸に手を当てて問いかけてみる。

 

 

 

「本当はどうしたい?」

「自分はどう感じる?」 

 

 

 

なんとなくやっていたことを、自分に聞くようにしてみる。

 

 

 

わたしはこうしたい。

わたしはこんなことをやりたい。

 

 

 

自分の想い、

自分の気持ちを見ていく。

 

 

 

自分の気持ちがわかると、

 

 

 

「どうしてほしいのか」

「どんなふうに協力してほしいのか」

 

 

 

それを、家族や周りの人にも素直に伝えられるようになります。

 

 

 

素直コミュニケーションができるようになるんです。

 

 

 


 

 

「これでいい」

「これにしておこう」

 

 

この選択がダメというわけではありません。

 

 

 

それが、

 

 

 

【自分の中で完結している選択】なら、それも大切な選択です。

 

 

 

相手を思って選んでいることもあるでしょう。

 

 

 

ただ、大事なのは、

 

 

 

【自分がこれを選んだ】と分かっていること。

 

 

 

【自分が「これがいい」を選んだ】と納得していること。

 

 

 

そうすると、

 

 

 

たとえ都合が悪いことが起きても、

 

 

 

先が見えなくなって不安になっても、

 

 

 

相手に要求しすぎたり、

ダメ出ししたり、

すぐに相手のせいにしたり、

 

 

 

そういうことが少なくなっていきます。

 

 

 

自分のことを、自分で引き受けられるようになっていくからです。

 

 

 


 


この言葉を習慣にするトレーニングは、とても簡単です。



言葉を紙や付箋に書いて、目につくところに貼るだけ。(私は付箋に書いてPC横に貼ってました。)

 



今までの自分になかった言葉は、毎日、秒で忘れてしまいます。

 

 

 

だから、毎日インストール。

 

 

 

時々、やり方を間違えることもあります。

 

 

 

覚えていることですらたまに忘れるんです。

 

 

 

それならなおさら、

新しい言葉は忘れるし、

間違えることもあります。

 

 

 

それでも、




「本当はどうしたい?」
「自分はどう感じる?」



 

この言葉が習慣になるだけで、人生は変わるとわたしは信じています。

 

 

 

自分で考えて、

自分で決める。




一日に何度も問いかけます。

 

 


「本当はどうしたい?」
「自分はどう感じる?」




迷った時も問いかけます。

 

 


「本当はどうしたい?」
「自分はどう感じる?」
 

 

 

この言葉で、自分の奥にある一番の想いと向き合う。

 

 

 

そして、

自分のまん中を、自分で育てていく。

 

 

 

わたしと一緒に自分のまん中を見つめてみませんか?

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