スパイシー丸山「カレーなる365日」Powered by Ameba -8ページ目

【三田】「よすが舎」で味わうミニマルの美学。シビ辛なヒマラヤ山椒キーマにロックオン!

 
 
この日はちょうどお昼時に
 
三田/田町エリアだったので
 
インドスタイルのカレーを
 
カレーライス方式でモリモリ食べさせてくれる
 
『よすが舎』に向かってみることに。
 

 
12時ジャストくらいに到着ってことで、
 
行列の並びは6名ほどです。
 

 
予定にも間に合いそうなので
 
行列に加わりLet's待機。
 
15分待ったところで自分の番となりいざ店内へ。
 
 
カレーは2種類で、この日は
 
月替わりが「ヒマラヤ山椒のキーマ」
 
週替わりが「エビのラッサム」。
 

 
シーフード系ラッサムは以前食べたことがあるので
 
「ヒマラヤ山椒キーマ」(1200円)に決定。
 
もう1つのカレーを小鉢で付けることもできますが
 
「よすが舎」では1つのカレーに集中したいので
 
キーマのみでオーダーです。
 
 
キーマはグレーヴィーありのウェットタイプ。
 
たっぷりのバスマティライスにたっぷりのカレー、
 
大根のアチャール、紫キャベツのマリネという
 
「ミニマルな美学」はキーマでも健在ですね。
 
 
スプーンでキーマをすくい
 
バスマティライスと一緒に豪快に食べてみると
 
口いっぱいに広がる
 
爽やかなネパール山椒の香りにニンマリ!!
 
山椒ならではの痺れる辛味もしっかり主張する
 
刺激的な一皿ではありませんか!!
 
 
キーマは豚肉ってことで
 
ポークならではのガツンとくるパンチもあって、
 
シビ辛な辛味が旨さをブースト!!
 
大根のアチャール、
 
紫キャベツのミニマルな副菜が
 
これまた、ナイスなアクセントになって、
 
バスマティライスがめちゃくちゃススミます。
 
 
カレーもお米もたっぷりよそってくれるので
 
ボリューム満点なのですが
 
シビ辛な美味しさでスプーンが止まらなくなり、
 
あっという間にフィニッシュ!!
 
色々食べられるあいがけカレーや
 
ターリーやミールスも好きですが
 
こうやってシングルカレーとじっくり向き合うのも
 
カレーの原点って感じで、最高ですね!!
 
 
今回は普通盛りにしましたが、
 
バスマティライスは大盛りとおかわりが無料という
 
太っ腹スタイルなのも「よすが舎」の魅力の1つ。
 
※ライスハーフサイズも可でその場合は100円引き。
 
「スパイスの香り」と
 
「ミニマルの美学」がつまったカレーを
 
三田/田町エリアで豪快に味わっていきましょう。
 
 
スパイシ~~♪♪♪
 
 
よすが舎
東京都港区芝4-5-15 クレール芝 1F
月・火・木・金
11:00 - 14:30 17:30 - 20:00
水
11:00 - 14:30
土
11:00 - 15:00
定休日 日・祝日
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13299005/
※お店のXはこちら
 
 
 

🌀スパイスで食卓を元気に!
カレー研究家・スパイシー丸山のプロフィール&活動概要はこちら
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なぜビリヤニは日本で身近になったのか?──南インド料理からコンビニまで、15年の広がりを追う

インドの炊き込みご飯「ビリヤニ」が

 

話題になることが増えてきましたよね!

 

かつては一部のマニア向け料理でしたが、

 

コンビニのお弁当として定期的に販売されるほど

 

ここまで身近な存在になってきたのは何故でしょうか?

 

 

 2010年代以降の南インド料理の隆盛、

 

パイオニアたちの長年の試み、

 

コロナ禍におけるテイクアウトや通販の拡大、

 

コンビニ・ビリヤニの誕生、

 

各地のスパイスカレー店主たちの探求心など、

 

複数の要因が

複雑に絡み合っているのではないでしょうか。

 

 

そんな日本の「ビリヤニ人気」の成り立ちを、

 

自分なりの視点でnoteにまとめてみました!

 

お気に入りのビリヤニを思い出しながら

 

ぜひご覧になってみてください👇

 

なぜビリヤニは日本で身近になったのか?──南インド料理からコンビニまで、15年の広がりを追う

 

https://note.com/spicy_maruyama/n/n92fbc3bec942

 

 

スパイシ~~♪♪♪

 

 

 

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【ニシキヤキッチン】レトルトの「マトンビリヤニ」登場!本格バスマティとマトンのアロマに大満足

ニシキヤキッチンの人気商品
 
“レトルトビリヤニ”の新作が到着。
 
待望の「マトンビリヤニ」が
 
9月3日より、数量限定で発売になりましたよーー!!
 
華麗(カレー)なるご縁でサンプル品をいただいたので
 
自宅でLet's実食です。 ※価格は税込950円。
 

 
バスマティライスを使った
 
常温保存が可能なレトルトビリヤニ。
 
チキンとベジタブルの2商品での展開でしたが
 
ビリヤニファンのリクエストに応えて
 
数量限定ながら「マトンビリヤニ」も仲間入りとは!!
 

 
チキンやベジタブルと同じ透明のパウチ入り。
 
アルミパウチではないので、
 
電子レンジ加熱が出来るのも有難いですね。
 
カチュンバルとライタを用意して
 
ビリヤニをレンジ加熱していただいてみます。
 

 
南インドのタミル式ビリヤニを彷彿とさせる
 
単色スタイルのニシキヤキッチンのビリヤニ。
 
パウチからバスマティ米が出てくる瞬間は気分が上がりますね!
 
※お米がダマになっている部分もあるので、スプーンでほぐしながら盛り付けるのが◎。
 

 
さっそく食べてみると
 
なるほど、なるほど!
 
バスマティ米の香りを引き立てるビリヤニマサラは
 
シナモン・カルダモン・クローブetc.
 
ほんのりミントのアクセントでしょうか。
 

 
マトンの風味が柔らかく立ちつつ
 
マサラの香り構成も違うので
 
チキンビリヤニとは違う美味しさを
 
しっかりと楽しませてくれますね!!

 

 
バスマティライスならではのパラパラ感がしっかりあって、
 
サイズは小さいものの肉も顔を覗かせています。
 
マトンを噛みしめながらビリヤニを頬張ると
 
マトンの風味の厚みが増してテンションが↑↑
 
総量は300gあるので食べ応えも◎。
 
マトンとビリヤニを欲する胃袋を大いに満たしていただきました。
 
 
材料費が高くつくマトンを使いながらも
 
チキン&ベジタブルより60円しか高くない
 
税込950円で抑えているのも嬉しいところ。
 
数量限定なので、
 
今回もすぐ完売しちゃうのではないでしょうか。
 
気になる方は
 
こちらの通販サイトで早めにGETしてみましょう。
 
 
スパイシ~~♪♪♪
 
 
 

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