一人の時間があるからこそ育めるこれからの時代に必要なものとは | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 一人の時間があるからこそ育めるこれからの時代に必要なものとは

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

大学で一人暮らしをはじめた息子は、身体づくりのために

 

お金をかけずに健康的な食事をしたいそうで、

 

安いスーパーで食材を買って、自炊をし、

 

アプリで食べた物を記録しているそうです。

 

 

 

私が息子の下宿で、お米を炊こうと計量カップでお米を計ろうとしていたところ、

 

食べた物の量をアプリに記録するために、デジタルはかりをよく使う息子が、

 

母さん、もっと楽にお米を計量する方法があるよと言い、

 

炊飯器の内釜をデジタルはかりに乗せて、0グラムにリセットして、

 

3合だから450グラムでいいよと言って

 

お米の袋からそのまま出していました。

 

 

 

生のお米1合が150グラムだということを、息子が知っていたことに

 

ちょっと驚きました。

 

(1合のお米に180ccの水を入れることを知っていても驚かなかったと思いますが。)

 

 

 

息子の学生生活が、友達付き合いが多い生活だったら、

 

外食が多かったりして、自分の食事にここまで関心を持つことも

 

なかったのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

わが子が不登校になって、友達付き合いがなくなって、
 
社会から孤立してしまうのではないかと心配する親御さんに、
 
不登校になって、友達付き合いのしがらみがない時には、
 
周りに振り回されずに自分の好きなことを探すことができる絶好のチャンス
 
とお話することがあるのですが、
 
(特にこれからの時代は、他人と同じであることより個性が大切になりますし、
 
自分の好きなことをやるのは、自己肯定感を高め情緒の安定につながります。)
 
わが家の息子の例を話したりすると、
 
それは、ゆかりさんの息子さんが不登校を克服して、
 
大学に通っているからそう考えられるのでしょう
 
と言われることがあります。
 
 
 
ですが、私からすると、そのような見方をする方は、
 
不登校のお子さんの「学校に行ってない」というところに
 
フォーカスし過ぎていて、
 
「学校に行ってない」というレッテルを外した本来のお子さんを
 
よく見ていないということが多いように思います。
 
 
 
カウンセリングなどで初めてお話する不登校の親御さんに、
 
普段のお子さんの様子だけでなく、
 
お子さんがやっているゲームや見ている動画をお聞きすることが多いのですが、
 
何のゲームをやっているか知らないとか、
 
いつもYouTubeを見ているけど、何を見ているかは知らない
 
という方がとても多いのですが、
 
やはり、不登校を必死にどうにかするという方に意識が向きすぎて、
 
お子さんがどんなことに興味があるかという、
 
本来のお子さんに意識が向いていないので、
 
不登校 = しがらみから離れてたくさんある自由な時間で自分探しができる
 
ではなく、
 
不登校 = 他人との関わりがなくなり、社会から取り残される
 
という捉え方になってしまうように思います。
 
 
 
意識の世界の仕組みでは、
 
現実が好転する → 安心できる の順番ではなく、
 
不安から解放されて意識が変化する → 現実が好転する
 
の順番なので、
 
まずは、お子さんが何が好きか、そして親御さん自身も何が好きだったか
 
を思い出してみるのが意識の変化のきっかけになると思います。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

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応援ありがとうございました^^