不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● フリースクールを舞台にしたドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」がはじまりました

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

引越に備えて、使わないものをメルカリに出品していて、

 

意外なものが売れていて、ちょっと驚いています。

 

 

 

ちょっと使ってみたけど、その後使っていなかった

 

クレンジングオイルとか、

 

車のセンターコンソールの仕切り板など、

 

車種が限定されていたり、使いかけのものだと、

 

買う人がいるのかな?と思っていましたが、

 

日本中の多くの人が見ているところだと、

 

色々な需要があるんだな…と感心します。

 

 

 

 

就職なども、

 

どこでも通用するスキルを身につけた人材にならないといけない

 

と思うと、得意不得意がある発達凸凹の傾向がある人や

 

不登校を経験した人にはプレッシャーになるかもしれませんが、

 

こんな個性や特性の自分でも、必要としている場所がどこかにある

 

と思えると、気が楽になりますよね。

 

 

 

 

先週の土曜日の21時から、日本テレビ系列で、

 

不登校やフリースクールをテーマにしたドラマ

 

「タツキ先生は甘すぎる!」がはじまりました。

 

 

 

イントロダクション|タツキ先生は甘すぎる!|日本テレビ

 

 

「タツキ先生は甘すぎる!」4/11(土)よる9時スタート!タツキ(町田啓太)の言葉「大切なのは将来より、今ですよ」の真意とは【第1話 場面写真】|タツキ先生は甘すぎる!|日本テレビ

 

 

 

第1話を見逃した方も、TVerやHuluで配信中です。

 

 

 

不登校やフリースクールがドラマになるのも、

 

世の中にだいぶ認知されてきたんだな…と改めて思います。

 

 

 

学校と違って居場所系のフリースクールは、厳密なルールが少なく、

 

自分の好きなことをしていいというスタイルが多いですが、

 

そのような対応をしているところに対して、

 

ドラマのタイトルにあるように、「甘すぎる!」と感じるのは、

 

私達自身が、自分を厳しく律して、

 

学校や社会に合わせてきたからだと思います。

 

 

(私自身も、息子が不登校になった直後は、

 

どれだけサボれは気が済むんだよむかっ

 

と息子に怒りをぶつけていました…(汗)

 

 

 

ドラマのフリースクールでは、遊んだり、絵を描いたりしながら、

 

子どもの心の奥底に閉じ込めた気持ちを見つけていく

 

ということに取り組んでいますが、

 

子どもが本音を言えるようになると、

 

ありのままの、素の自分でいられやすくなります。

 

 

 

そして、私自身が不登校の親御さんやお子さんの

 

お話を聞いてきて感じるのは、

 

メンタルの不調を抱えて、心療内科などを受診している方の多くは、

 

自分の思いや感情を我慢して閉じ込めているので

 

(ご本人は、自分がそれほど我慢しているとは気づいていないことが多いです。)

 

心の健康を取り戻すためにも、自分の心の奥に閉じ込めている

 

思いや感情を出せるというのは、大切になります。

 

 

 

では、子どもの心の奥に閉じ込めた感情を安心して話せるように、

 

私達親が、それを上手く引き出したり受けとめられるかというと、

 

我慢してきた人ほど、自分が押さえつけてきた感情と同じものを

 

穏やかに受けとめるのは難しいのですね。

 

 

 

そのような思いを持っていたら、学校や社会に適応できないという

 

恐れがあるので、無意識レベルで否定してしまいます。

 

 

 

 

UMIの講座やカウンセリングでは、

 

まずは親御さんがどんな思いや感情でも話せるように、

 

批判やジャッジはせずに安心して話せる場を用意しております。

 

 

 

 

 

こちらもどうぞ
 

 

「甘すぎる教育」が心を救う、フリースクールが舞台の連続ドラマ - 不登校支援ポータルサイトCoCon

 

 

 

 

 

 

 

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● 不登校を繰り返さない五月病を未然に防ぐわが家の対策方法

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

新学期が始まり、1週間ほど経ちましたが

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

息子の大学も、2ヶ月以上の春休みが終わり、

 

先週から新学期が始まりましたが、

 

今年から1限の時間が90分から100分になり、

 

週休4日になるように履修を組んだこともあり、

 

1日の負担が大きいようで、疲れているようです。

 

 

 

春休み期間は、これほど疲れや気分の落ち込みがなかったのに、

 

何でだろう?

 

と本人は思っているようですが、

 

(息子が不登校になる以前の私だったら、

 

こんなことで気分が落ち込むの!?と思っていたと思います。)

 

ここしばらく息子の相談内容を聞いていると、

 

バイト先で、社員の人からバイト全体に対して、

 

ミスが多いと注意されたことが引っかかっていたり、

 

もうすぐTOEICの試験があるけど、

 

期待する点数が取れそうにない気がする

 

など、複数のプレッシャーやストレスが重なっていて、

 

気分的に落ち込んでいるのですね。

 

 

 

不登校になる時も、1つの要因で学校に行けなくなるというよりは、

 

勉強が難しくて分からなくなったとか、友達の輪に上手く入れない

 

などのいくつもの要因が重なって、

 

さらに、そのことを親を含めた周りの人に理解してもらえない

 

という時に、心を閉ざした貝のようになって動けなくなる

 

というようなパターンが多いような気がします。

 

 

 

息子が不登校になる前の私は、

 

中学の時は部活の後に、終電まで勉強をしてから帰るような塾に

 

週5日通うような生活をしていたこともあって、

 

頑張るのが当然という価値観や思い込みで、

 

息子の様子を見て、何か変だと思いながらも、

 

SOSの原因を理解できないまま無理をさせて、

 

不登校になってしまったのですね。

 

 

 

息子の話から、バイト先で自分だけが注意されている訳ではないけど、

 

自分の中で仕事が要領よくできない劣等感があるから、

 

注意されると、自分を余計に否定してしまってしんどい

 

という話も聞いていたので、

 

とりあえず、TOEICはいつでも受けられるから、

 

無理に今のタイミングで受験する必要はないし、

 

自炊もしんどかったら、外食や買ってくるのもOKだし、

 

バイトも無理に入れる必要はないから

 

優先順序の低いものから後回しにするといいかも

 

という話をしました。

 

 

 

息子が不登校になる前を思い返すと、

 

学校だけでなく、放課後に親がいない家に友達を連れてきたり

 

お邪魔する話をしていないお宅に行って迷惑をかけては困るから、

 

学童にも行ってもらわないと困る

 

本人の得意なモトクロスも頑張ってもらわないと困るという感じで、

 

息子が楽になれる逃げ道は、完全に塞いでいたように思います。

 

 

 

UMIを受講して、自分自身を掘り下げて気づいたのは、

 

息子が親のいない家に友達を連れてきて、事故が起こる恐怖

 

息子が友達の家に頻繁にお邪魔して、迷惑をかける恐怖

 

勉強が得意でない息子が、勉強以外にも得意なことがない恐怖

 

私自身がこの恐怖を感じたくなくて、

 

息子にしんどいことを強要していたということでした。

 

 

 

以前の私のままだったら、今の息子にも、

 

TOEICは就活に必要だから頑張れ、

 

3年生になったら就活しないと、就職できないよ

 

などと状況は多少違っていても、不安や恐怖から

 

しんどい状態の息子に、さらにプレッシャーをかけて

 

追い込んでしまっていたように思います。

 

 

 

 

UMIの講座やカウンセリングは、親御さんの不安や恐怖に向き合い

 

それを軽くしていくことで、親子で楽になり

 

繊細なお子さんが無理なく生きていく方法をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

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● 新学期に思うように再登校できずに心が揺さぶられている親御さんへ

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

今週から新学期がはじまった学校も多いと思いますが、

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

息子の大学も、2ヶ月以上の春休みが終わり、

 

今週からはじまったそうですが、週休4日で履修登録したそうで、

 

木曜日だけ登校して、3連休だそうです(苦笑)

 

 

 

最近の私は、Amazonの新生活セールと

 

市の生ごみ処理機の補助金を使わせてもらって、

 

こちらのハイブリッド式の生ごみ処理機を購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

今は集合住宅でいつでもゴミが捨てられるのですが、

 

戸建てになるとそれができなくなって、生ゴミの保管が気になっていました。

 

 

 

父と家庭菜園をやろうと言っているので、

 

生ゴミを発酵熟成して肥料になるのが、ちょうどピッタリでした。

 

 

 

ホルムズ海峡の問題で、

 

原油や天然ガスの調達が難しくなっているので、

 

生ゴミの焼却や化学肥料の消費が減らせれば、

 

微力ながらも、世の中のお役に立てるのかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

中はこんな感じで、森の土のような香りがする微生物が住んでいる

 

ぬか床のような感じです。

 

 

 

ここに野菜のくずや卵の殻、鼻をかんだティッシュペーパーなどを

 

入れていくと、翌日には二酸化炭素と水に分解されています。

 

 

 

ごみ捨ての度に、Reencleさんの中をのぞくのが

 

最近の私の楽しみになっています(笑)

 

 

 

 

さて、今日の本題になります。

 

 

 

新学期から、再登校してみよう

 

中学校や高校に進学したタイミングで、学校に行ってみよう

 

環境の変化をきっかけに登校を考えることは多いと思います。

 

 

 

これまでの受講生さんでも、

 

中学校から行くと言っていたのに、思うように通えなかった…

 

通信制高校に入学したのに、課題が手付かずのままになっている…

 

という方を見てきました。

 

 

 

わが家の息子のことを振り返ってみると、

 

小学校の時に一緒に不登校だった友達と、

 

中学からは一緒に行こうと、6年生の秋ごろに話したようで、

 

入学式には行きましたが、

 

中学校の雰囲気がしんどかったようで、このまま通うのは無理…

 

と思いつつも、

 

でも、ここで行かなくなったら、また不登校になってしまう…

 

と葛藤していました。

 

 

 

学校に行くにしても、行けなかったら人生終わるくらいの思いを抱えて

 

学校に行くのは、重りをつけて学校に行くようなものなので、

 

とても負担がかかるのですね。

 

 

 

お子さんにとって気が楽になるのは、

 

学校に行っても行かなくても、この先に人生が詰んでしまうことはない

 

と私達が気づけることなのですが、

 

(今は学校に行かなくても、オンライン上で様々なものが学べますし、

 

出席日数や内申点がなくても、通信制高校などには進学できますし、

 

通信制高校を卒業できなかったとしても、

 

バイトするとかはできない訳ではないですよね。)

 

頭では理解しようとできても、でも…という感じで心がついていかない

 

という方が多いと思います。

 

 

 

皆さん、この心境になかなかなれないと、

 

自分にダメ出しをしたり、悩んだりするのですが、

 

周りのお子さんと同じことをしない、できないことへの

 

不安や焦りなどの元々心に潜んでいる感情が、

 

お子さんが学校に行かないことであぶりだされているので、

 

それを手放す絶好のチャンスなのですね。

 

 

 

私達は、お子さんがなかなか思うように回復してくれなくて、

 

近くで見ていてしんどいと感じて、

 

お子さんが元気になって、回復できるような関わり方を模索しがちですが、

 

元々、親御さんの中にある周りのお子さんが歩んでいる人生から

 

わが子が外れてしまう不安があって、

 

裏を返せば、

 

それをあぶり出すために、お子さんが学校に行かないという現実を

 

見せてくれているので、

 

この不安に向き合うチャンスと捉えられると、

 

徐々に状況は良くなっていくと思いますよ^^

 

 

 

UMIの講座やカウンセリングは、親御さんのあぶりだされた

 

不安や焦りに向き合い、昇華していく方法を

 

一緒に伴奏しながら、お伝えしています。

 

 

 

 

 

 

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● 不登校から読み解く激動の時代を生きる私達へのメッセージとは

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

あっという間に4月になり、新年度が始まりましたね。

 

 

最近の私は引越に備えて、メルカリで不用品を売り、

 

新居に置く観葉植物やインテリア小物を買い集めていて、

 

荷物が増えているのか減っているのか分からない感じです(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日の本題になります。

 

 

 

風の時代と言われてからのここ数年のなかでも、

 

このところの世の中の動きを見ていると、

 

落ち着かない感じや不安を感じる方も多いかと思います。

 

 

 

物価の高騰や、金利の上昇、

 

原油を原料とした様々なものがこれまで通りに使えなくなり、

 

これまで通りの生活をすることが難しくなるかもしれない…

 

これからの世の中はどうなってしまうのか…

 

多くの方がこのような不安を感じているのではないかということで、

 

UMI創始者の川相ルミさんが、

 

これからの時代の流れについて、お話してくださる

 

Zoomライブのお話会が先月ありました。

 

 

 

私はリアルタイムでは参加できなかったのですが、

 

アーカイブでお話を聞くことができましたので、

 

ルミさんのお話と私がこのところ感じていることを合わせて、

 

不登校の親御さん向けに書いてみたいと思います。

 

 

 

地の時代から風の時代になり、

 

私達が自分らしく自由に生きられるように、

 

私達を縛っていたもう必要ない固定概念や仕組みなどが崩れる、

 

2026年は破壊と再生というテーマだと言われています。

 

 

 

自由に生きるには自己責任がセットになっていて、

 

「依存」から「自立」というテーマが私達に課されています。

 

 

 

このところの世界情勢に照らし合わせてみると、

 

私達の生活は中東の原油に大きく依存しており、

 

それを見直すタイミングに来ているように思います。

 

 

 

利便性を追及して、過剰に物やエネルギーを消費していないか、

 

原油を他の国からの輸入を検討するとか、

 

他のエネルギーを模索するなど、

 

様々な方法でエネルギーを調達できるようにし、

 

中東の原油への依存から抜け出す必要があるように思います。

 

 

 

私達がピンチと感じることには、メッセージが潜んでいて、

 

そのメッセージを読み取り、自分のあり方を見つめ直すと、

 

チャンスに変えることができます。

 

 

 

意識の世界の仕組みでは、

 

この世の中は相似(フラクタル)構造になっていて、

 

世界レベルで起こっていることを自分自身に当てはめてみると、

 

同じようなテーマが見つかったりします。

 

 

 

不登校の親御さんにとって、

 

わが子の不登校が大きな問題のように感じるのは、

 

学校が子どもの成長にも、親が子育てをする上でも

 

日常生活になくてはならない、無いなんて想像つかないほど、

 

依存しているからなのですね。

 

 

 

中東の原油の問題と何か似ていませんか?

 

 

 

原油の問題だったら、車に乗って遠出するレジャーを減らして、

 

電車で出かけたり、近所でできることなどを考えたりしますよね。

 

 

命に関わる医療用具の使用を減らすのは難しいですが、

 

便利で使っているプラスチックの容器の使用は

 

減らせるかもしれません。

 

 

 

学校についても、学校に行かないなら、どんなことをしたいか

 

どんな風に時間を使いたいかを考えてみるといいのかもしれません。

 

 

 

ですが、原油の問題と違って、

 

学校に行かないと、人間関係を学べないとか、

 

学校に行っておかないと就職できないなどという思い込みがあると、

 

どうしても学校に依存する考え方になってしまい、

 

不安から解放されなくなってしまいます。

 

 

 

UMIの講座やカウンセリングでは、

 

親御さんの固定概念、思い込み、メンタルブロックを緩めて、

 

柔軟に物事を捉えられるようになるお手伝いをしています。

 

 

 

すると、風の時代のテーマ、課題の「自立」についても、

 

軽やかにクリアできるようになりますよ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

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● 不登校中の卒業式や入学式などのイベントでの本人の自己肯定感につながる関わり方とは

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

東京では満開になり、学校も春休みにも入りましたが、

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

先週末は、わが家では上棟式の代わりに、

 

構造を確認して手形を押すイベントがありました。

 

 

上棟後はあっという間に工事が進んでいきます。

 

 

 

息子も手形を押しに来てくれました^^

 

 

 

 

さて、今日の本題になります。

 

 

 

不登校で、小6や中3の親御さんは、

 

心揺さぶられる機会が多いですよね。

 

 

 

秋ごろに、卒業アルバムの写真や文集はどうするのかに始まり、

 

中3だと、通信制高校などの進路選びはどうするのか、

 

本人が、進路を選べるような心境でいるのか…など、

 

親御さんからも働きかける必要があるので、

 

何とか本人がその気になってくれるように、

 

あれこれ気を使って疲れてしまいますよね…

 

 

 

卒業式も、最後の締めくくりとして、二度とない記念だから

 

できれば行ってほしい…

 

卒業式に行ければ、入学式からも行けるかも…

 

などという思いから、

 

何とか行けるように段取りしたくなる方も多いと思います。

 

 

 

私達は、目に見えやすい出来事や結果に目を向けて、

 

安心を得ようとしがちですが

 

宇宙の法則、意識のエネルギーの仕組みから見ると、

 

お子さんがどのような気持ちで行動しているかが、

 

自分の選択に対する納得感や満足感、自己肯定感につながります。

 

 

 

親や先生などに言われて、気乗りしない行事に行かされたと思うのと、

 

自分で納得して、できそうなことにチャレンジしたというのでは、

 

そこで起こった出来事の受け止め方も変わってきますよね。

 


 

周りに言われて気乗りがしないのに参加して、

 

本人にとってイヤな出来事が起こったとしたら、

 

親や先生のせいで、こんな目に遭ったと感じて、

 

他人のせいとなってしまい、自分の選択として向き合えないですよね。

 

 

 

自分で納得して参加すれば、イヤなことが起こったとしても、

 

他人のせいにせずに、自分のこととして向き合えますよね。

 

 

 

 

過去の私もそうでしたが、不登校やひきこもりの親御さんは、

 

不安から先回りをしてしまいがちですが、

 

お子さんが自分で選択して、

 

その結果が上手くいってもいかなくても自分ごととして受け止めて、

 

これからどうするか自分で考える

 

という体験がなかなかできないことが、

 

彼らの生きる気力を奪っているように思います。

 

 

 

不登校初期のお子さんは、無気力状態のことが多いですよね。

 

 

 

お子さんが新学期から、学校に行けるか気になって、

 

お子さんの友達に一緒に行ってもらうように声をかけたり、

 

先生方にあれこれ配慮してもらうように、

 

あれこれ手配したくなりますが、

 

ここは、現実の結果を良くするために段取りをするのではなく、

 

事前の段取りもお子さんに任せて、

 

親御さんはお子さんがどっちを選んでも、

 

その選択をしたお子さんの気持ちを受けとめられるように、

 

準備をしておく方が親子の信頼関係を壊さずに済むのかなと思います。

 

 

 

わが家の息子は、中学から学校に行くと言って、

 

不登校だった友達と一緒に中学校の入学式に行きましたが、

 

小学校よりも礼儀などに厳しくなっている中学校の雰囲気が耐えられなかったようで、

 

行き続けなければまた不登校になってしまうけど、

 

辛くてもう無理…と言って、通うのをやめました。

 

 

 

その時に、中学校に通わないと出席日数や内申点が必要な

 

公立などの全日制高校には進学できなくなることと、

 

出席日数や内申点がなくても、通信制高校のような学校には

 

進学できることを伝えました。

 

 

 

息子は高校には行きたかったようで、

 

中学校に行かないことに不安があったようですが、

 

通信制高校の存在を知って、安心して不登校生活ができたようです。

 

 

 

学校に行けないと、進学できずに大変なことになる!となると、

 

強いプレッシャーがかかって、

 

同じ学校に行くにしても、苦しくなってしまいますが、

 

学校に行っても行かなくても、進学できると思えると、

 

とても気が楽になるのですね。

 

 

 

UMIでは、不登校のお子さんが気楽に将来が考えられるように、

 

まずは親御さんの不安を解消することに取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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