不登校・ひきこもりを根本解決する方法 -2ページ目

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 【子どもの発達障害】親の自分にもその傾向があると気づけると悩みが軽くなるかもしれません

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

久々の更新で、早いもので7月も中旬になりました。

 

東京も最近は暑く、梅雨明けしたような天気ですあせる

 

 

 

わが家の新居の方は、引き渡しに向けての事前チェックや

 

必要な物の購入などで慌ただしくしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

UMIの創始者の川相ルミさんが主催している

 

6月のUMI講師の勉強会に参加して、週末だったこともあり、

 

久しぶりに先輩講師さんのフリートークっぱい話を

 

ゆっくり聞くことができました。

 

 

 

先輩講師さんが、最近ご自身がADHD脳ということに気づき、

 

ワクワクする強い刺激を求めたり、

 

脳がフル回転していて、糖分を摂取しないと低血糖になってしまう

 

という話を聞いて、

 

私自身の4年半ほど前の更年期からはじまった

 

無反応性低血糖で、考えることが多いと夜眠れなくなる理由が

 

分かった気がしました。

 

 

 

無反応性低血糖とは、食事をしてもあまり血糖値が上がらず

 

(食後の血糖値スパイクを起こすより良い気もしますが、

 

血糖値の上昇に対して過剰にインシュリンを出しているようです)

 

睡眠時間は糖分の摂取ができずに低血糖になり、

 

身体が命の危険を感じて、眠らないようにアラームを出している状態

 

になりやすく、

 

寝る前にチーズなどの軽い補食を摂るように、

 

専門の先生に言われていました。

 

 

 

そんな特徴を持っている人が、

 

子どもが学校でトラブルになって、学校に行きたがらない状況を

 

どうにかしたい

 

 

夫の転勤が急に決まり、すぐに引越の段取りをしなければならない

 

 

なんて状況になると、

 

頭がフル回転になり、脳が糖分を大量に消費して、

 

低血糖になってしまうです。

 

 

 

私もUMIで自分と向き合ってきたおかげで、

 

不安から必死にあれこれ考えてどうにかする

 

というパターンは、多少は抜け出せた気がしますが、

 

色々考えたり、調べたりする傾向は残っているようです。

 

 

 

ブログを読まれている方で、情報収集に一生懸命で

 

頭であれこれ考えて体調がすぐれない方は、

 

私と似たような傾向があるかもしれませんね。

 

 

 

 

私が今回気づいたことは、

 

発達障害というのは息子だけの特性と思っていましたが、

 

(私自身は、子ども時代は言われたことはそれなりにやってきたつもりなので)

 

私自身にも体調に影響を及ぼすほどの過集中という特性

 

(大人のADHDでは、落ち着きがないというのはあまりないそうです)

 

があったということでした。

 

 

 

親や夫からも、夢中になるとのめり込みやすい 

 

なんて言われていましたが、

 

そういったことがやっと繋がった感じです(笑)

 

 

 

お子さんが発達障害と聞くと、

 

何でこの子だけこんな風になったのか

 

と思ってしまいがちですが、

 

親自身にもそのような傾向があることに気づいたり、

 

そのような傾向があっても、何とかやっていることとか、

 

そのような個性を生かして、生きていると思えれば、

 

(私自身も、意識の世界の仕組みが、人の人生にどう影響しているか

 

という興味で、ここまでやってきた気がします)

 

お子さんの個性だけを問題にして、悩むことが減るのかなと思います。

 

 

 

案外、自分のことは分かっているようで、あまり分かっていない

 

ということが結構ありますよ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

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● 不登校で「何もしない時間」は「成長の機会損失」なのでしょうか

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

早いもので、もう6月も終わりですね。

 

 

 

わが家の息子は最近忙しいようで、

 

この週末は、ゼミの先生から紹介されたバイトとTOEICのテスト、

 

来週末は、北星余市高校の横浜の学校説明会だけでなく、

 

名古屋の学校説明会にも行くことになったようです。

 

 

 

不登校でなくなっても、予定が詰まり過ぎるとしんどくなってくる

 

という気質は変わらないようで、

 

忙しくなり過ぎると、もうムリ…となってしまうようです。

 

 

 

金曜日の夜に電話がかかってきて、

 

ゼミの先生から紹介されたバイトは、体調不良ということで休もうと思う…

 

台風が接近しているのに、最寄駅からかなり歩くのもしんどい…

 

と言っていたので、

 

無理して風邪でもひいて、翌週休むことになっても困るから、

 

上手いこと休めるならいいんじゃない

 

と言って電話を切りました。

 

 

 

息子が不登校になる前の私は、週末も予定を詰めて、

 

何かをやっていることで、安心を得るようなタイプでした。

 

 

 

息子の個性を理解できずに、

 

学童の後に習い事に連れて行ったり、

 

週末も毎週、モトクロスの練習に連れて行ったり、

 

人と競うことが苦手な息子をレースに出場させたりと、

 

本当に息子に合わない子育てをしていたと思います(汗)


 

 

 

 

 

 

そんな失敗も、今となってはいい思い出になりましたが、

 

ここまで来るには、それなりの時間がかかったように思います。

 

 

 

 

お子さんが不登校になって、悩みが軽くならない親御さんを見ていると、

 

家に居る時間を、何もしていない、何も得られない時間

 

と捉えている方が多いような気がします。

 

 

 

親御さんも、家にずっと居るお子さんを見ているのが辛いので、

 

あれこれ誘って、外に連れ出そうとして、

 

お子さんも、親御さんの誘いについてきてくれると、

 

何で外に出れるのに、なかなか回復しないんだろう…

 

というところで、止まっている感じです。

 

 

 

私もそのような親御さんには、学校という決められたことを

 

みんなと同じようにしなければならないところから一旦離れて、

 

自分は本当は、何がしたいのか、何をしていると楽しいのか、

 

自分探しをしたり、自分軸を育てる貴重な時間を過ごしているんですよ。

 

とお話させてもらっていますが、

 

教育熱心な親御さんほど、なかなか腑に落ちないようです。

 

 

 

そんな親御さんに、分かりやすい記事がありましたので、

 

紹介させていただきますね。

 

 

 

「週5で習い事」の子がAI時代に真っ先に淘汰される怖い理由 | キャリア・教育 | 東洋経済オンライン

 

 

 

私が印象に残った部分を一部紹介させていただきますね。

 

 

~~~~~~~~~

 

 

効率を追求し、「余白」のないスケジュールで生活を埋め尽くすことは、子どもが自ら意思決定をし、行動する機会を奪い、結果として受動的に指示を待つことが習慣化されるリスクをはらんでいると言えるでしょう。

 

私たちは今、人類史上最大の転換点に立っていると言われています。AIが台頭するこれからの社会において、決められたマニュアルを正確にこなすだけの人間は、真っ先に淘汰されます。

 

 

~~~~~~~~~

 

 

お子さんの健康や生活習慣が気になったり、

 

社会を生きていく上でのスキルがないと心配な親御さんだと、

 

毎日習い事が詰まっていたり、寝るまでのスケジュールが

 

分単位で決まっているような生活をさせてしまいがちですが、

 

そのような生活だと、息が詰まるだけでなく、

 

自分で意思決定する機会が養われにくいということなのですね。

 

 

 

頭脳的なスキルはAIがかなりの部分を担ってくれる世の中になってきたので、

 

私達人間は、AIなどを使って何をしたいのか

 

という部分を意思決定していく必要がありそうですね。

 

 

 

不登校のお子さんが、スケジュールに縛られない自由時間を過ごすのは、

 

これからの時代に必要な力を養っていると捉えると、

 

家に居る時間の見方も変わりそうですよね。

 

 

 

 

さて、お知らせです。

 

 

今週土曜日の名古屋での北星余市高校の学校説明会に

 

わが家の息子も卒業生のパネリストとして、参加することになりました。

 

 

~~~~~~~~~

 

7月4日(土)[愛知県名古屋市] 

時間:13:30〜17:00

 

 

ウインクあいち 1306会議室
名古屋市中村区名駅4丁目4-38

Googleマップ

 

 

学校説明・相談会 | 北星学園余市高等学校

 

~~~~~~~~~

 

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北星余市高校は、自由時間が多く、

 

進路についても、大学ありきというような考え方ではなく、

 

自分が将来やりたいことを考えてから、

 

そのためにはどのような進路がいいか

 

というような進路指導をしています。

 

 

 

気になる方は、当日その辺りも聞いてみてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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● 中学から再登校できなかった子の高校からの進路を考える時に親ができること

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

早いもので、今日は夏至ですね。

 

 

夏至の前後には、人生に大きな影響を与えるメッセージが届くと言われています。

 

 

皆さんも感じているように、今は時代の転換期でもあり、

 

お子さんのことで悩まれてこのブログを読んでいる方も、 

 

人生の転換期にいるかと思います。

 

 

転換期では、今まで通りのやり方が通用しないことが多いです。

 

 

自分の心の声に耳を傾ける時間を作ることで、

 

ヒントやメッセージをキャッチできるので、

 

夏至の前後は、普段以上にご

 

自分の心の声に耳を傾ける時間を作ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日の本題になります。

 

 

 

中学校時代は不登校で、高校からは学校に行きたい

 

と言っているお子さんの親御さんで、

 

高校探しで苦戦している方のお話をお聞きすることがあります。

 

 

 

遅れた勉強について厳しくない学校なら、通えるのではないか…

 

 

子どもが興味ある部活がある学校なら、通えるのではないか…

 

 

家から遠くない学校なら、通えるのではないか…

 

 

仲のいい友達が行く学校なら、通えるのではないか…

 

 

オンラインコースではなくて通学コースにしてくれれば、

 

外に出る機会になるのではないか…

 

 

 

これを読んで、皆さんはどのように感じますか?

 

 

 

私が思うのは、条件が増えれば増えるほど、

 

その全てを満たす学校を見つけるのは、難しいかな

 

ということです。

 

 

 

裏を返すと、このような条件でないと、

 

わが子は高校に行けないのではないか?という不安の

 

表れでもあります。

 

 

 

こんな時には、親御さんやお子さんが、

 

この学校、楽しそう、面白そう、行ってみたい

 

と思えるところを探してみるといいのかなと思います。

 

 

 

私達の転職や就職活動でも、条件だけが全てではないですよね。

 

 

多少条件が合わなくても、楽しさや面白さでカバーできる部分もありますしね。

 

 

 

わが家の息子も、不登校だった小学校を卒業するタイミングでは、

 

中学からは学校に行くと言っていましたが、

 

やはり中学校の雰囲気は合わなかったのか、入学式しか行けませんでした。

 

 

 

その時に、先の話だけど、高校とかはどうしたいのかと聞くと、

 

行きたいということだったので、

 

通信制高校だったら、eスポーツやアニメなど勉強以外のこともできて、

 

出席日数や内申点を気にしなくて済むよ

 

という話をしたら、そういう学校でいいと言っていました。

 

 

 

そのおかげもあって、中学時代は焦らずに

 

マイペースに過ごせたのかなと思います。

 

 

中三の時には、eスポーツができる学校ではなく、

 

面白そうな(人がいる)学校に行きたい

 

ということで、北星余市高校を選んだようです。

 

 

 

いい学校を見つけることよりも、本人が面白そうな学校に行きたい

 

と思えるくらい、気力が回復していることが必要なので、

 

タイミングが大事だったりします。

 

 

 

親御さんが中三になって探すよりも、早めに探しておきたいという時は、

 

親御さんだけで資料を取り寄せたり、見学に行くといいのかなと思います。

 

 

 

北星余市高校で、下宿生活が面白そうと思われた方、

 

こちらの説明会でお待ちしていますね。

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~

 

7月5日(日)[神奈川県横浜市] 

時間:13:30〜17:00

 

かながわ県労働プラザ 11会議室

横浜市中区寿町1-4

Googleマップ

 

学校説明・相談会 | 北星学園余市高等学校

 

~~~~~~~~~

 

 

わが家の息子も卒業生のパネリストとして、

 

不登校時代や、北星余市高校での下宿生活などをお話しますので、

 

気になる方は、ご参加くださいね。

 

 

 

終了後も自由にお話できる時間がありますので、

 

不登校の子がどんな思いで過ごしているのか知りたい方は、

 

直接質問してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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● 発達に特性のある子が社会に出てうつにならないために、大人になるまでにできることとは

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

早いもので、5月も終わりですね。

 

 

東京はとてもいい陽気で、洗濯物を干しながら、

 

窓辺でブログを書いています。

 

 

 

 

不登校の親御さんは、お子さんが学校に行っていないことも

 

心配だと思いますが、

 

このような繊細さや気難しさ、忍耐力の無さでは、

 

将来、大人になって仕事をしていけるのかと不安に思っている方も

 

多いのではないでしょうか。

 

 

 

結論からお話しますと、

 

どんな職場環境や仕事内容でもやっていけるかというと、

 

それは、発達に特性があるお子さんの場合は、

 

特性のないお子さんに比べて、難しいと思います。

 

 

 

どんな環境でもやっていけるような気質だったら、

 

そもそも不登校にはならないのかなと思います。

 

 

 

では、どんな環境でもやっていける方がいいのか?

 

というと、環境に合わせることが

 

本人の幸せや心の健康に繋がらないこともあるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の職場の新卒採用で働いている子達を見ていると、

 

1つの作業に集中すると、他の人が話していることが耳に入らなくなったリ、

 

次から次へと色々頼まれると、最初に頼んだことを忘れてしまったり、

 

どれから手を付けるのが効率がいいのか、

 

分からなくなってしまう子がいます。

 

 

 

1つのことに集中して、じっくり取り組めるのも、才能ですよね。

 

 

 

ですが、彼が担当しているのは、自動車修理工場のフロントどいう業務で、

 

元受けの自動車販売ディーラーから、修理を請け負い、

 

見積りの作成、引取や納車などの納期までの段取り、

 

部品の発注、検品、保険修理の場合は保険会社との交渉、

 

請求書の作成など多岐にわたります。

 

 

 

その車は1台ではなく、並行して20台くらい管理しなくてはならないので、

 

マルチタスクと短期記憶、段取りの良さがポイントになります。

 

 

 

保険会社との交渉も、修理の内容を熟知していないとできませんし、

 

相手に遠慮して言えない性格だと、こちらの主張はできずに、

 

保険会社の言いなりになってしまいかねないので、

 

誰にでもできる仕事ではないのかなと思います。

 

 

 

このような仕事は、その子にとってストレスが溜まるのか、

 

精神安定剤を飲んで、毎日出社していると聞いた時は

 

胸が痛くなりました。

 

 

 

合わない環境や仕事内容に合わせようとすると、

 

こんな風に負担がかかってしまいますし、

 

どれだけ必死に合わせようとしても、

 

その子自身に合った天職と呼べる仕事にはならないのかなと思います。

 

 

 

このような苦しい社会人生活にならないためにできることは、

 

何だと思いますか?

 

 

 

子どものうちに、自分の好きなことや得意なことだけでなく、

 

自分の嫌いなことと苦手なことを知って、

 

自分の好きなことをたくさんやっておくことだと思います。

 

 

 

言い換えれば、自分を知るということと、

 

自分の好きなことをやって、自己肯定感を高めておくことですね。

 

 

 

自分をよく知らないと、自分の得意なことではなく苦手なことをやって、

 

自分はできなくてダメだと、自己肯定感を下げる

 

ネガティブなループにハマってしまいます。

 

 

 

そういう意味では、不登校を悲観している方も多いと思いますが、

 

学校のみんなに合わせなくていい時間を過ごせていることは、

 

自分の好きなことをやって、自分を知るチャンスとも言えます。

 

 

 

そして親御さんにできるのは、就職活動をして、

 

企業で正社員として働くなどといった、

 

一般的な働き方にこだわるのではなく、

 

色々な働き方や人生を受け入れる柔軟性を身につけることかと思います。

 

 

 

UMIの講座やカウンセリングでは、親御さんの昭和の価値観を

 

令和の価値観にアップデートして、

 

お子さんが自分の好きなことや得意なこと、

 

自分に合った働き方ができるようにお手伝いしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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● 不登校改善を焦ってこじらせないために必要な親の視点とは

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

このところ、不応品の片付けのためにメルカリ出品をしています。

 

 

 

不登校だった頃の息子が少し手を付けて、

 

結局やらなかったパズルも出品しましたが、

 

1000ピースあるかどうかを確認するのが面倒で、

 

数えていない旨を書いて出品したら、

 

「ご面倒かと思いますが、1000ピースあるか数えてもらえますか」

 

とのtコメントが…

 

 

 

一瞬、面倒だな…とは思いましたが、

 

使えるものを捨てるのは、何だか心が痛むな…

 

という思いで出品しているので、

 

数えて1000ピースなかったら、引き取り手がなく捨てるのも諦められるけど、

 

1000ピースあるかもしれないのに、捨てるのは

 

自分の中で納得がいかないかな

 

と思って、自分の中の納得感のために数えることにしました。

 

 

 

息子や夫は、このような面倒なことはしないので、

 

自分の気持ちを良く確かめないと、

 

息子が色んなものを買ったせいで、こんな面倒な出品をさせられてる

 

というような被害者意識になりがちなので、

 

どんな思いで、これをやろうとしているのか?

 

ということを日常的に自分に問いかけるようにしています。

 

 

(これがUMIを学んで一番変わったことかもしれません。)

 

 

 

パズルは100ピースごとに容器に入れながら数えて、

 

無事に1000ピースあったことを、コメントで報告すると、

 

購入してもらえました。

 
 
 

image

 

 

 

 

 

さて、今日の本題になります。

 

 

 

子どもが不登校になると、何とか学校に行かせたいという思いから、

 

無理に学校に連れて行って、

 

その後、余計に学校を避けるようになったリ、

 

親子関係が悪くなるという経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

親御さんがフリースクールに行かせたいという思いから、

 

お子さんがフリースクールに行く気がないのを分かっていながら、

 

でも、一度体験してみないと、気に入るか分からないからという思いで

 

本当の行き先を言わずに連れていったと話してくださった

 

受講生さんもいました。

 

 

 

お子さんは、その場は何とかやり過ごしたそうですが、

 

家に帰ってきてから、フリースクールには行きたくない

 

と言われたそうです。

 

 

 

私達は、こういう上手くいかなかった経験をしながら、

 

学んでいく面もあるので、失敗が悪いこととは言い切れませんが、

 

親子関係が悪くなって、話ができなくなったリ、

 

修復するのに多くの時間がかかる状況になると、

 

正直辛いですよね。

 

 

 

私達が子どもの心身を悪化させるような対応をしてしまう時は、


将来のことを考えて不安になり、焦っていることが多いです。

 

 

 

このまま学校に行けなかったら、

 

ずっと家に引きこもってしまうかもしれない…

 

将来、社会に出て、自立できないかもしれない…

 

こんな感じですよね。

 

 

 

でも、今は疲れているなら、家で休んだ方が心地いいでしょうし、

 

回復は早いですよね。

 

 

 

将来の不安にばかり意識がいってしまって、

 

今、ここに意識が向かなくなって、お留守になっています。

 

 

 

休んだ方がいいタイミングの登校刺激は、

 

骨折の人に走るように仕向けているようなものなので、

 

落ち着いて考えれば、分かりそうなことなのですが、

 

人は焦って今、ここに意識がいかなくなると、

 

こじらせるようなことをしてしまいがちです。

 

 

 

宇宙の法則や意識のエネルギーの仕組みからも、

 

今、自分が心地良いと感じることをすると、心の充電ができる

 

それを続ければ、人生の流れが上手くいくというのは

 

鉄板ルールです。

 

 

 

お子さんに何かさせたいと思ったら、

 

それをさせようとする時に、自分は心地よいか、

 

お子さんはそれを自分で選択して、やろうとしているのか

 

というところに着目してみてくださいね。

 

 

 

ついつい私達は、学校に行けたとか、どこかに出かけられた

 

という目に見える結果に着目しがちですが、

 

無理やりやらされてたとしたら、続かないと思います。

 

 

 

焦っている時に、急に自分の心を観察するというのは難しいので、

 

普段から、親御さんが自分は今どんな気持ちなのか

 

ということを自分に聞いてあげるという習慣をつけておくと、

 

焦ってやらかしてしまうということは、減るのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

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