● 息子の原付→自動二輪免許取得に思うこと
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
早いもので、会社のお歳暮や年賀状を発注する時期になってしまいました。
昨年の今頃は、息子の大学の推薦入試があったことを思い出すと
1年、あっという間だなと思います。
今日はわが家の息子の話になります。
原付の免許を取って、スーパーカブを自分のお金で購入したものの、
駅前の駐輪場に停めるには停めやすいものの、
二段階右折や交通量の多い道で追い抜かれたりするのに、
ストレスを感じているようです。
そんなこともあり、それまでさほど必要としていなかった
自動二輪の免許を取得しに、近所の自動車学校に通っています。
効率を考えると、自動二輪の免許を取れば原付の免許も
もれなくついてくるので、二度手間のような気がしますし、
数か月しか乗らなかったスーパーカブをまた買い替えるのは、
余分なお金がかかってもったいないと感じるかもしれません。
効率という面を優先させると、息子のやっていることは、
手間もお金もムダということになってしまいます。
私も会社勤めをしていた頃は、こういう物の考え方をしていて、
息子が小さい頃は、家事や子育てが効率的に回らなくて、
私の段取り通りに動かない息子にイライラしていました。
話題をバイクの話に戻すと、
私自身は、学生の時に普通車の免許を取った後に、
自動二輪の免許を取り、250ccのバイクを購入したので、
原付の免許を取っていないですし、原付バイクに乗ったこともありません。
なので、息子が原付バイクを買って色々相談されるまで、
二段階右折について調べることもなかったですし、
原付バイクで道路の左側を走っている人を車で追い越すことがあっても、
追い越される側の心境は知ることはなかったのですね。
そんな風に考えると、効率が悪いというよりも、
私の世界を広げるきっかけをくれているのかもしれません。
息子にとっても、原付バイクを駅周辺の駐輪場に停めるために、
駐輪場に置いてある中型バイクを見る機会が増えて、
カッコいいから乗りたいと思うようになり、
自動車学校に通うモチベーションになったり、
欲しいバイクを買うためのバイトのモチベーションになっているようです。
時間のある長期休みに免許取っておいた方がいいよと、
親に言われるままに、自動車学校に行ったとしたら、
教習も面倒に感じられて、イヤイヤ通うことになったかもしれません。
UMIの創始者の川相ルミさんが、講師の勉強会で
失業保険のお金の相談の中でお話されましたが、
退職した時に失業保険の申請をしなかったとしても、
本来、雇用保険でもらえる資格があるものなので、
買った株が値上がったりなど、どこかで帳尻が合う
というのが宇宙意識、意識のエネルギーの仕組みと言われていました。
逆に言うと、不正受給など、本来はもらえないものをもらおうとすると、
奪う意識になっているので、
株の値段が下がって損失が出たり、アクシデントで出費がかさむなど
といった形で、帳尻が合うようにできているということでした。
ついつい私達は、顕在意識の限られた認識力で、
損しないようにと、必死にどうにかしようとしがちですが、
この世界は、私達の認識力では捉えきれないところで、
帳尻が合うようにできているので、
そんなことは気にせずに、心のナビゲーションが示すままに
やってみたいことや、気になることを楽しんでいると、
自ずと人生がスムーズに流れるようになると思います。
不登校・反抗期のお悩みを解消するカウンセリング
