● 「『子ども食堂行くな』の言葉に隠された母親の本意」を読んで感じたこと
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
急に寒くなってビックリしていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
ネットのニュースは、私が見た記事から、おススメの記事を
選別して出してくれるので、
ブログの話題探しに重宝しています(笑)
そんなネットニュースの記事で気になる記事がありましたので、
こちらで紹介させていただきますね。
「子ども食堂行くな」の言葉に隠された母親の本意【再配信】 「貧困対策」というラベリングが親子を遠ざける | 子育て | 東洋経済オンライン
こちらのページでは、こども食堂の助けが必要な弱者と思われたくない
援助を必要とする人の心境が書かれており、
「子ども食堂行くな」の言葉に隠された母親の本意【再配信】 「貧困対策」というラベリングが親子を遠ざける | 子育て | 東洋経済オンライン
こちらのページでは、「パチンコ屋に通う親に楽させるの?」
というサブタイトルにあるように、
援助が必要な人は甘えている、そういう人を甘やかしてはいけない
というような私達にありがちな思い込みについて触れています。
「子ども食堂行くな」の言葉に隠された母親の本意【再配信】 「貧困対策」というラベリングが親子を遠ざける | 子育て | 東洋経済オンライン
私達の心の中には、他人の助けを借りずに、
自分とその周りの事がどうにかできる人が自立した大人で、
それができないのは甘えているとか、劣っているというような
思い込みが大なり小なりあるのですね。
受講生さんの不安を解消するワークの中で、
不登校は劣っているとか、ダメなことだと思いますか?
と質問すると、
そうだと思いたくないけど、劣っていないとかダメなことではないと
即答できないと言われる方がいますが、
この部分の思い込みが大きく影響しているように思います。
この思い込みがあると、支援をしようという人が現れても、
支援が必要な人になかなか支援が届かないということになります。
私達には、誰にでも得意な部分と不得意な部分があって、
自分の得意な部分で人のお手伝いをし、
不得意な部分は、他の人から助けてもらえばいい
くらいに思えるようになると、
支援を受けることに抵抗がなくなるのかなと思います。
そして、家と学校しか居場所や世界がないとなりがちな子ども達に、
それ以外の居場所があるというのは、
ご飯を食べるお金がある家の子も、そうでない家の子にとっても、
とても大事なことなのかなと思います。
そのように多くの人が思えるようになる頃には、
不登校やひきこもりのお子さんを抱えて、外に助けを求められずに
苦しんでいる親御さんが減っているだけでなく、
不登校やひきこもりになるお子さん自体も減っているのかなと思います。
不登校・反抗期のお悩みを解消するカウンセリング
