● 息子の指定校推薦入試に思うこと
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
この週末は、わが家の息子の推薦入試でした。
土曜日の午後の飛行機で帰ってきて、
日曜日に受験という慌ただしいスケジュールだったので、
空港から移動する息子と私が待ち合わせて試験会場の下見をし、
当日は、夫が送っていき写真を送ってくれました。
私が受験生の時は、親に来てもらった記憶がないので、
過保護かなとも思いますが、
保護者らしき人も多かったようで、時代も変わったな…と思います。
そして、指定校推薦の受験生がかなり多かったと、
息子も夫も口を揃えて言っていて、
受験生の半分以上が一般受験以外の受験方法で
入学する時代になったことをあらためて実感しました。
面接は3人の受験生に対して、面接官の先生が2人だったそうです。
面接の内容は、
今日ここに来るまでに国際関係に関する気になることは
ありましたか?
というような内容が2つほど聞かれ、
あとは質問はありますか?
というような感じで、30分程度だったそうです。
面接の練習を何度もやって準備していた息子にとっては、
かなり拍子抜けしたようで、
この学校にふさわしい生徒を見極めるという感じではなく、
入学前の顔合わせという感じで、
入学前に準備しておいた方がいいことを質問した人には、
本を読む習慣をつけておくことと、
高校までは、こんな風にやっておけばいいという
暗黙の了解があったと思うけど、
大学に入ってからは、自分が何を学びたいか、経験したいかを
主体的に決めて行動していく必要がある
というようなことを言われたようです。
試験前日には、大学を下見した時に自撮り写真に
「おのぼり受験」とコメントをつけて、インスタの友達限定にアップしたり、
友達家族と焼肉バイキングに行き、
試験の後には、服を買って帰るために
アウトレットで私と待ち合わせをし、
という感じで、まだ合格した訳ではないですが、
こんなに気楽な受験があるんだ…という感じでした。
息子には、私が経験してきた正反対のものを見せてもらっている気がします…(苦笑)
UMI19期マスターコースは、2024年1月末募集開始、3月開講予定です。
応援ありがとうございました^^

