北星余市高校の教育公演・相談会に行ってきました② | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 北星余市高校の教育公演・相談会に行ってきました②

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

昨日10/10は、8月にも参加した、北星余市高校の教育公演・相談会に行ってきました。

 

 

 

同じ内容なのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、

 

前回とは、別のOB、OGの方が体験談をお話してくれたり、

 

出願の方法や下宿についての質問もあったので、

 

再度参加させていただきました。

 

 

 

これまで、こちらのブログを読まれて、

 

大阪の方と、北海道の方が参加してくださったようで、

 

そのことについても、入試担当の先生がお礼を言ってくださいました。

 

 

 

私がブログで書かせてもらうことで、多少なりとも、

 

皆さんのお役に立てることをうれしく思いました。

 

 

 

読んでいただいたいている皆さん、ありがとうございます。

 

 

 

北星余市高校は北海道の余市にあり、

 

(札幌から、電車で2時間ほどの場所にあります。)

 

北海道まで足を運ぶのは難しい方も多いので、

 

北星余市高校の先生方が全国各地を回りながら開催されているようです。

 

 

こちらの高校に入学する気はなくても、

 

今、高校に行ける状況ではなくても、

 

不登校やひきこもりを経験したお子さんを多く受け入れていることから、

 

子どもの進路などについての相談に先生が答えてくださる会でもあります。

 

 

 

今後の予定が気になる方は、

 

こちらの北星余市高校のHPからチェックしてみてくださいね^^

 

 

 

image

 

 

 

最初は入学担当の先生の学校紹介で、

 

私達は聞かせていただくのは2度目になりますが、

 

中学時代に不登校ややんちゃをやってきた子ども達が

 

選ぶことが多い通信制高校は、

 

ゲームやアニメなど子ども達の興味の持てるものをきっかけにしたり、、

 

朝の時間に余裕を持たせて通学できるように、配慮しますが、

 

北星余市高校では、人間関係につまづいた子達が、

 

学校って意外と悪いところではないかも

 

先生って、信用できない人ばかりではないんだな

 

などと、認識を変えてもらえるように、

 

人との関わりを最も重視しているとのことでした。

 

 

 

そのために、行事をとても重視していて、

 

コロナ禍の中で、授業時間の確保のために、

 

行事を減らす学校が多い中、

 

北星余市高校では、行事はできるだけやるようにしているとのことでした。

 

 

 

 

中盤は、この学校を卒業したOB、OGの先輩方のお話で、

 

北星余市高校に来るまでの経緯を話してくだいました。

                                                                                    

 

周り友達の家よりも過干渉な家に疑問を感じて、

 

羽目を外して遊ぶようになり、

 

施設に入ることになり、そこの職員の方が北星余市高校の卒業生で、

 

北星余市高校を勧められ、

 

家に帰ることは考えられなかったから、

 

北海道に行くと決めたという先輩や、

 

 

やんちゃをしていて、地元を離れた方がいいと親に言われ、

 

北海道に自分一人で学校見学に行って、

 

先輩方に色々声をかけてもらって、

 

ここに行こうと決めた先輩、

 

 

中学に入ってから、高校は、

 

地元の3番目以内の学校に入らないといけない

 

という田舎特有のプレッシャーに疑問を感じて、

 

頑張って行っていた塾もやる気をなくして、

 

不登校になってしまい、

 

この状況を変えたいと思って、実家を出ることにした先輩など、

 

三者三様の経緯を聞かせてもらいました。

 

 

 

こういった当事者の話を聞かせてもらうと、

 

私も、色々気づいたり、今まで学んだことの答え合わせをさせてもらっている気がします。

 

 

 

そして、北星余市高校の学校生活や、下宿生活で、

 

兄弟の多い大家族のような環境で、先輩や後輩と色々話をしたり、

 

寮母さん達との関わりで、家庭の暖かさを感じたり、

 

1年目は自分を大きく見せようとする子や、

 

ずっとスマホを見ていて、他人と話そうとしない子など

 

色々な子がいる中で、問題が起きて、

 

みんなでそれを乗り越えていく

 

そんなエピソードを話してくれました。

 

 

 

ここで身に付けた、多様性を受け入れる力というものが、

 

卒業後に行った大学などや、就職先などで、とても活かされていると、

 

手記などにも何人もの方が書かれていたように思います。

 

 

 

人との関わりでつまづいてしまった不登校やひきこもり、

 

問題行動をしていた子が、

 

人との関わりの困難さを克服するには、

 

とてもいい環境なのかなと思います。

 

 

 

その後は、個別面談で、入試担当の先生とお話させていただきました。

 

 

 

北星余市高校は、学力試験を経て入学する子もいますが、

 

親子面接で入学する子が多いようです。

 

 

 

面接も北海道だけでなく、東京や大阪でも開催していたり、

 

日程も、長期間に渡って受け付けているようですが、

 

昨年は人気で、早い段階で定員になってしまったようです。

 

 

 

受験の申し込みは願書を送って完了というイメージがありますが、

 

親子面接の場合は、面接時間の予約を電話でしてくださいとのことでした。

 

(ここについては、募集書類に書かれていないので、要注意のようです。

 

来年以降、改善するとのことでした。)

 

 

 

 

わが家はどちらかというと、この学校に通うことになったらという点での質問が多かった気がしますが、

 

子どものことで、今現在悩まれている方の相談にも乗ってくださる主旨の会なので、

 

この学校に入学する意思はまだ分からないという状態で

 

参加されるのもいいのかなと思います。

 

 

 

 

北星余市高校の教育講演・相談会のスケジュールは

 

>>こちらから

 

 

 

【関連記事】

 

 

 

北星余市高校に見学に行ってきました①

 

 

北星余市高校に見学に行ってきました②

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

 

応援ありがとうございました^^