● 不登校のわが子のサポートに疲れた時の親御さん自身のケアとは
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
このところ、寒暖の差が激しい日がありますが、
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
先日、マスターコースの最後の勉強会があり、
皆さんのお話を伺っていると、
マスターコース受講前は、わが子も自分もしんどくて仕方ない状態だったけど、
受講して、徐々に自分の気持ちを大切にできるようになって、
言いたいことが言えるようになって、楽になったり、
清々しい気分を味わっている
などというお話がありました。
不登校やひきこもりの親御さんは、
お子さんのことに必死で、親御さん自身のことや、
親御さんの本当の気持ちは、後回しにされている場合が多いです。
そして、そのことに気づいていない方がほとんどです。
ミスが命取りになるような職種の方だと、仕事でも緊張状態で、
家に帰っても、お子さんへの対応で緊張状態という感じで、
親御さん自身が、リラックスできる場がなかったりすると、
親御さん自身に大きな負担や、ストレスがかかっているのですが、
それが当たり前の状態だと、なかなかそのことに気づくこともできません。
そして、病気や体調不良になって初めて気づく…
なんてことになってしまいます。
お子さんと潜在意識の深い部分で繋がっている親御さんがリラックスできると、
お子さんもリラックスできて、心の充電ができるようになりますが、
お子さんのためだけでなく、親御さん自身のためにも、
親御さん自身のケアというのは、とても大切になります。
溺れそうな人が、溺れている人を助けられないですからね。
普段の勉強会は、ブロックの書き換えや、宇宙の法則での検証が中心で、
身体に良い食べ物の話をする時間はなかなか取れなのですが、
最後の勉強会では、食事と健康のの話題も出ました。
私が以前ブログで紹介させてもらった甘酒豆乳ヨーグルトを
飲みはじめて、冷えなどが改善したと、受講生さんが教えてくれました。
私は、麹から甘酒を作ったり、豆乳ヨーグルトも作っているのですが、
家で作らなくても、麹の甘酒はスーパーで買えますし、
豆乳ヨーグルトも、スーパーに置いてある種類が増えていますので、
買ってきたものを混ぜて食べるだけなので、
取り組みやすいかなと思います。
家族のために頑張っているお母さんは、
家族の残りものしか食べていないという受講生さんが、
以前いらっしゃいましたが、
心の奥では満たされていないので、
イライラや恩着せがましさみたいなエネルギーが、
漏れ出てしまうのですね。
これを、不登校やひきこもりになるような敏感なお子さんが感じています。
甘酒豆乳ヨーグルトは、好みや合う合わないがあるので、
万人向けではないかもしれませんが、
家族に合わせるのではなく、ご自分が美味しい、食べたいと思えるものを食べたり、
一人で喫茶店でゆっくりする時間は、
親御さん自身のためだけではなく、家族の皆さんにとっても必要な時間なのですね。
応援ありがとうございました^^

