こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田祐佳里です。
今日の記事のタイトルは、ちょっと衝撃的だったかもしれません。
不登校関連の記事を検索していると、興味深い絵が出てきたので、見てみると、
学校とは同じ人間を作る工場、でも社会に出ると…プレゼン資料が話題
という記事が出てきました。
私も以前に、息子にこんな話をしたことがありました。
学校って勉強やスポーツができることや、
努力することなどをよしとする、単一の価値観で子どもをジャッジしがちな場所かもしれない。
それは、日本の経済成長を支えるためには、
読み書き、計算などのある程度の学力や体力があって、
上の立場の人の指示に従える、まとまった数の人が必要だったから、
こんな価値観が広まっていったんだろうね。
それは、日本の成長を支えるクローンやロボットを大量生産しようとしている…
という見方もできるよね…
この記事に書かれていることは、以前に私も同じことを考えていたので、
興味を引いたんだと思います。
~~~~~~~~~~
2枚目は「学校の評価基準外の人は評価されづらい」。
学校で評価される人は「テストの点数が高い」「クラスの中心人物」で、評価されにくい人として、パソコンに向かう男性や、絵を描く女性が登場します。
~~~~~~~~~~
私達、親も学校の評価基準に洗脳されているので、
勉強やスポーツなどで頑張るのはいいけど、
私達がまだ認めていない、ゲームやアニメ、工作などのオタクの趣味とされることに熱中しているのは、
なかなか評価の対象にならないのですね。
でも、社会に出ると、評価の基準が変わって、
学校では日の目を見ることが少なかった特技や価値観を持っている人が評価されたりします。
どんな就職先でもきちんと働けるように、
学校で求められる基準を満たしていれば大丈夫。
こんな風に思っていると、お子さんが学校に行かなくなると、働けなくなるのでは!?
と思って、親御さんは不安になってしまうのではないでしょうか。
でも、社会に出ると、いろいろな視点で採用する会社があって、
全てに合わせるなんて無理なのですね。
自分に合う場所、自分が輝ける場所を自分で探す…
そこに気づけると、世間の基準や、他人の価値観ではなく
ご自分やお子さんが何が好きで、何をしていると輝けるのか…
という視点で、生きていけるのかな…
と思います。
【関連記事】
・お子さんが不登校になってまで伝えたかったメッセージとは・・・
応援ありがとうございました^^
■
【8/16(木)20時先行案内開始!】
10/28(日)大阪開催
「ひかりの国のおはなし」上映会&どいしゅうさんお話ランチ会のお知らせ
大阪 もちもち自家製生パスタ食べ放題 木本屋 で開催します。
映画「ひかりの国のおはなし」に出演されている どいしゅうさんにお会いできる絶好のチャンスです^^
不登校・ひきこもり・親子関係のお悩み解消カウンセリング
不登校・ひきこもりの根本を解消したい方は、ブロック解消3回コース
★1回コース、ブロック解消3回コースのお申込み、お問い合わせはこちら
