● お子さんが昼夜逆転や不登校などをやっている意味とは…【追記】
こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田まどかです。
お子さんの昼夜逆転が気になる…
学校に行こうとしているけど、なかなか行けない…
気にしない方がいいというのは、知識では学んでいるけど、
つい、どうしても気になる…
という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
カウンセリングや講座でお話しする方でも、
学校に行かないのは気にならなくなったけど、
昼夜逆転などの生活リズムは気になるという方が多いです。
(お子さんのことが気にならない方は、このブログに辿りつかないとおもいますので。)
わが家の息子は、
「今回の冬休みは、オレの好きなように過ごすから…」
と、冬休み中は、連日朝まで徹夜したりとメチャクチャなリズムで過ごしていました。
大阪の友達に会いに行く時は、2時間睡眠で行ったり、
元旦の日も、朝6時まで起きていたので、
主人の実家でお昼にお節やお雑煮を食べる時に起きれなかったり…
私達も息子の生活リズムについては、何も言わなかったところ
冬休みの最後まで、その生活は続き、
フリースクールにも2時間睡眠で行って、フリースクールで仮眠していたそうです。
昨夜は、夜に眠くなって、2週間ぶりに夜に寝たところ、
「久しぶりに、よく眠れた。
やっぱり、夜寝るとぐっすり眠れる。
オレは夜行性ではなかった。」
と今朝、言っていました。
私も、息子の昼夜逆転が気になっていた頃は、
「人間の生活リズムは夜行性でないから、夜に寝た方がいい。」
などと、言っていましたが、
息子は反発するだけでした。
私達、親は、子どもの時に親から躾けられたり、
世間の情報から夜に寝ることが当たり前になっていて、
それを疑わずにやっているのですね。
でも、不登校やひきこもりの子ども達は、
親に躾けられてきたことや世間の常識の逆をやってみて、
両方を経験して、自分は本当はどうしたいのか?
を選択している最中なのですね。
お子さんが、私達の価値観や制限していることの逆をやっている時、
親が心配したり、あれこれ気になってしまうと、
逆をやって試していても、なかなか満たされず長引いてしまうのかな…と
これまでの経験から感じます。
UMIの創始者であり、師匠の川相ルミさんも、
それぞれが自分の人生を生きるには
「他人の課題を取り上げないこと」と、「自分で選択する」と言われてきました。
特に不登校の親御さんは、相手の課題を取り上げて、先回りをする傾向があり、
お子さんは自分で選択できずに、無力感を感じているケースが多いと言われていました。
親からすると、どちらがいいか、答えを知っているし、
お子さんが、無駄な経験や回り道はせずに、効率良く人生を歩んでほしいと思いがちですよね。
でも、それは親御さんの答えであって、お子さんの答えではないのですね。
昼夜逆転の場合だったら、
お子さんも自分で、夜に寝る、夜に寝ないの両方を経験して、
お子さん自身の答えを見つける=自分で選択する
が落ち着いてできる環境を、親御さんが用意できると、
徐々に問題が収まっていきます。
(お子さんの選択が「夜に寝ない」だったら、昼夜逆転が続くと思いますが、
それは無気力的なものではなく、自分で選択しているので、
本人に必要があれば、夜に寝る選択をすると思います。)
親が心配しない、気にしないになれば、徐々に収まると分かっていても、
つい気にしてしまい、長引いている状態をどうにかしたい方、
こちらで3ヶ月間、じっくり学ぶのが、私の経験からも近道だと思います。
基礎講座の日程が迫っていますので、1/11(木)24時まで受付しますね。
迷っている方、次回のグループ勉強会&FBのサポートの講座は、
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是非、この機会にどうぞ^^
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応援ありがとうございました^^
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【大阪】1/17(水)山本八栄子 そのまり
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全会場共に 時間は、10時半~16時半です。
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