● お子さんの状態に一喜一憂してしまう時には…【追記】
こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田祐佳里です。
夏休みが終わるカウントダウンがはじまっていますね。
終わっていない宿題を済ませて、不安をなくして新学期登校してほしい
夜更かしせずに寝て、新学期に備えて、朝はすんなり起きてほしい
ついついこんな思いが、夏休みのはじめの頃よりも、たくさん出てきて、
お子さんのことが気になる時期ですよね。
お子さんが、学校に行ったり、行かなかったり…
お子さんが、部屋から出てきたり、出てこなかったり…
お子さんが、朝起きれたり、昼過ぎても寝ていたり…
こんな状態だと、日々、今日の子どもはどうなんだろう…
とお子さんの様子が気になる方もいるかもしれません。
期待通りだと、うれしくなったり、期待外れだと、ガッカリしたり。
人間の感情としては、当たり前なのですが、
不登校のお子さんの精神面のサポートと考えると、
お子さんの状態に振り回されて、親子でしんどくなっている
状況かと思います。
そんな時は、昨日や、数日前と比べて、良くなっている、悪くなっている
と捉えていませんか?
普通に学校や仕事に行っている人でも、調子のいい時と、悪い時、
気分のいい時、悪い時は当たり前にありますよね。
常に調子がよかったり、常に気分がいい方が不自然かもしれません。
なので、今日は調子が悪いんだな… そのうち良くなるから大丈夫。
くらいに捉えるようになると、徐々にお子さんの調子に
振り回されなくなりますよ。
カウンセリングでも、このようなお話はよくお聞きするのですが、
「そう言えば、1年くらい前の、情緒不安定で、荒れていた時に比べたら、
かなり落ち着いています。」
なんて言われたりする方も、いらっしゃいます。
数日というスパンではなく、もっと長い数か月前と比べてみると、
捉え方が違ってくるかもしれません。
わが家の息子も、フリースクールを休んだ日には、
「今日は休んじゃったけど、フリースクールで勉強しないで、
早く帰ってきてた、秋ごろよりは進歩しているでしょ。」
なんて言ってきたりします。
何だかんだ言っても、子どもって親に認めてもらいたいんだな…
と感じます。
調子のいい日も、悪い日もあるけど、この子なりに頑張っているな。
こんな風に捉えられると、親子共に楽なのかもしれませんね。
お子さんの調子が一進一退、三歩進んで二歩戻る
などと感じている方には、9/15(日)のランチ会でも
このような状態の時の、意識の向け方をお話ししますね。
お楽しみに^^
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応援ありがとうございました^^
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