昨日、息子は遊びに来た友達と、冷凍庫にあるアイスを食べようとして、
こんなやり取りをしていました。
息子:
○○くん、こっちのチョコのアイス食べてよ。オレはカルピスバー食べるから。
友達:
このチョコのアイス、何か入っているの?
私:
中は普通のイチゴのアイスだよ。
友達:
やっぱ、やめとくわ…
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息子は、自分が得意でないチョコのアイスを、チョコが好きな友達が来たら、
食べてもらおうとしていたようですが、息子の押しが強すぎて、引いて(怪しんで)いたようですね(笑)
息子が低学年の頃の担任の先生は、給食の食べ残しに厳しく、
あの手この手で、子どもに食べさせようとしていたようですが、
先生が見ていない所で、こっそり返したりしていたと息子は言っていました。
息子のクラスは、3クラス中食べ残しが一番多かったそうです。
一番食べ残しの少ないクラスは、担任の先生が食べ残しについて、
あまり言わない先生のクラスでした。
食べても食べなくてもOKというスタンスが、リラックスして食べられるのでしょうね。
息子も、友達がどっちのアイスを選んでもOKというスタンスだったら、
友達はチョコのアイスをアイスを選んでいたかもしれません。
親はついつい、子どもが好き嫌いを言ったり、勉強をしないと不安になって、
「○○も少しは食べなさい!」
「先に宿題をやりなさい!」
などと言ってしまいがちですが、そのような声掛けをすると、
子どもにとって、より魅力のないものと感じるのかもしれません。
なぜ、その不安を感じるのか?それをやらないと何が起こるのか?
親御さんの不安を中身を見つめてみるといいですよ^^
ご自分では難しいと感じる方には、こちら でその方法をお伝えしています。
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応援ありがとうございました^^
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