子どもにとって魅力を感じなくなる仕組み | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

こんにちは^^ 野田まどかです。
 
 
昨日、息子は遊びに来た友達と、冷凍庫にあるアイスを食べようとして、
 
こんなやり取りをしていました。
 
 
息子:
○○くん、こっちのチョコのアイス食べてよ。オレはカルピスバー食べるから。
 
友達:
このチョコのアイス、何か入っているの?
 
私:
中は普通のイチゴのアイスだよ。
 
友達:
やっぱ、やめとくわ…
 
 
息子は、自分が得意でないチョコのアイスを、チョコが好きな友達が来たら、
 
食べてもらおうとしていたようですが、息子の押しが強すぎて、引いて(怪しんで)いたようですね(笑)
 
 
息子が低学年の頃の担任の先生は、給食の食べ残しに厳しく、
 
あの手この手で、子どもに食べさせようとしていたようですが、
 
先生が見ていない所で、こっそり返したりしていたと息子は言っていました。
 
 
息子のクラスは、3クラス中食べ残しが一番多かったそうです。
 
 
一番食べ残しの少ないクラスは、担任の先生が食べ残しについて、
 
あまり言わない先生のクラスでした。
 
 
食べても食べなくてもOKというスタンスが、リラックスして食べられるのでしょうね。
 
 
息子も、友達がどっちのアイスを選んでもOKというスタンスだったら、
 
友達はチョコのアイスをアイスを選んでいたかもしれません。
 
 
親はついつい、子どもが好き嫌いを言ったり、勉強をしないと不安になって、
 
「○○も少しは食べなさい!」
 
「先に宿題をやりなさい!」
 
などと言ってしまいがちですが、そのような声掛けをすると、
 
子どもにとって、より魅力のないものと感じるのかもしれません。
 
 
なぜ、その不安を感じるのか?それをやらないと何が起こるのか?
 
親御さんの不安を中身を見つめてみるといいですよ^^
 
 
ご自分では難しいと感じる方には、こちら でその方法をお伝えしています。
 
 
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