お子さんが学校に行かなくても、毎日楽しく健やかに過ごしていれば、
問題と感じないかもしれませんが、
お子さんが、情緒不安定、不眠、昼夜逆転、頭痛、腹痛などの身体の痛みや
めまい、だるさなど…
爪を噛んだり、チックなどのストレス症状…
こんな症状に苦しんでいたら、やはり心配になりますよね(涙)
息子もこの辺りの一通りの症状を経験し、不登校の初期の頃は、何とか学校に行けるようにと、
幼い時からのかかりつけの小児科の、心理相談を受けて、頭痛、腹痛のための薬をもらい、
症状が出た時に飲んだりしていましたが、痛みが取れて学校に行けることはありませんでした。
小手先の対策では上手くいかず、現代社会の問題点を含めて考え、
ストレスを軽減しないと改善しないのは、大人のうつ病と子どもの不登校に
共通点があると思います。
精神科医の泉谷閑示先生の こちら の記事や
うつ病治療ネット 子供の不登校は「もう無理!助けて!」というSOSサイン の記事
でも書かれていますが、
うつ病も、不登校も、これまで頭で何とか自分をコントロールしてきたけど、
心や身体は、「もう限界!」と悲鳴を上げている状態なのですね。
限界になって心や身体が悲鳴を上げるまで、休めない、気づけないのには、
ご本人、親御さんとも、様々な原因で心の声を聞き取りにくい状態です。
特にお子さんの不登校で考えると、親御さんとお子さんの潜在意識は繋がっているので、
・親御さんの不安感などが強く、不安感、劣等感、罪悪感などを感じるのを避けるために、~すべきという考えが強い
・親御さんが心の声を抑え込んで、頭でコントロールする傾向が強い
と、お子さんは限界まで心の声を無視することになります。
師匠の川相ルミさんも、泉谷閑示先生のセミナーに参加された記事を
こちら に書かれていますよ^^
こちらの泉谷閑示先生の本は、うつ病や不登校にも触れられています。
うつ病も不登校も、心や身体が求めている本来の自分とはかけ離れて、
頭が世間の理想の「普通」を求めて、その矛盾が限界にきているので、
自分を苦しくしている「普通」を見つめ直して、自分らしさを取り戻す必要があるのですね。
私もUMI講座のSkype勉強会で、師匠の川相ルミさんから、
身近な人を見ていて、強く心が反応するのは、
自分の中に大きな矛盾を抱えていると教えて頂き、衝撃を受けました(笑)
そして周りの方も、「世間の理想の普通から外れている、あなたもOK」というメッセージを送り続ければ、
本来の自分を取り戻して、元気になりますよ^^
本来の自分をどうやって取り戻したらいいか分からないと感じる方には、
こちら でお伝えしています。
【泉谷先生の記事】
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応援ありがとうございました^^
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