松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ -8ページ目

犬は褒めてもわからない。

犬は褒めてもわからない。

 


*PRを含みます*

 

どーも。
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナーの松本秀樹です。

 

今日は、ちょっと

誤解されそうなタイトルかもしれません。

 

「犬は褒めてもわからない」

え?褒めなきゃダメって言われてきたけど?
そう思いますよね。

 

でも、思い出してみてください。

愛犬が家に来て、
一生懸命「おすわり」を教えて、
何日かして――

ふっと、自分からストンと座ったあの瞬間。

 

「え!?今の!?できた!?」

 

声が大きくなって、
顔がゆるんで、体が前に出て、
思わず犬を撫でて、嬉しくてたまらなかった。

あの感じ。

 

褒めたつもりはないですよね?

 


多くの人が言う「犬を褒めて」は、

「いい子だね〜」
「えらいね〜」

という“評価する言葉”になりがちです。

 

でも犬は、人間のように
言葉で説明を理解する動物ではありません。

 

犬の学習の中心は、
経験と結果です。

 

行動学でいうと、
行動の直後に起きた出来事が、
その行動を増やすかどうかを決めます

(オペラント条件づけ)。

 

つまり、

座った → 飼い主が本気で喜んだ
座った → 触ってもらえた、遊んでもらえた

この“体験”が、学習を作ります。

 

犬は人の感情をとてもよく見ています。
ハンガリー・ELTE大学の研究(2017年)では、
犬は人の声のトーンや感情表出に

脳が反応することが示されています。

 

つまり犬は、
「えらい」という単語の意味で動くのではなく、

あなたの本気の喜びで動いている。

 

だから松本秀樹は、

「犬を褒めてください」とは言いません。

 

「一緒に喜んでください」と言います。

評価するんじゃない。
共鳴する。

 

「できたね」じゃなくて、
「やったー!できたー!」なんです。

 

最初のおすわりのとき、
あなたは演技していなかったはずです。

本気でしたよね?

 

あのエネルギーは、
犬にとってとてもわかりやすい。

 

でも慣れてくると、

「はいはい、おすわりね」
「よし、いい子」

と、感情が小さくなる。

 

すると犬にとっては、

座った → 何も大きく変わらない

になってしまう。

 

犬は“言葉”ではなく、
“変化”で覚えます。

 

だから、

望んでいる行動が出たら、

・0.5秒以内に
・本気で
・体ごと喜ぶ

できれば、その後に触れ合い、

遊び、ごほうび。

 

これが

犬にとっての「わかりやすい正解」です。

 

誤解しないでくださいね。

 

行動学の定義では、
それも立派な「強化(=褒め)」です。

 

でも松本秀樹が伝えたいのは、
“評価する意味の褒め”ではないということ。

 

なので、

感覚としては「褒める」のではなく、

「一緒に喜んで」ください。

 

もちろん、

犬と一緒に喜んだ後は、

こんなご褒美があると、犬は

もっと喜びますよ!

 

まさはる君の大好物

『京丹波自然工房』さんの

ペット用ジビエ(鹿肉&猪肉)ドライおやつ

 

 

 

ほぼ肉食動物の犬にとって

草食動物のお肉や内臓は本能的に

【嬉しい刺激】であり、

まさはる君はこれがあれば、

外でも、いつでも座ってくれてましたOKウシシ🌈

 


『京丹波自然工房』さんの

「ジビエ(鹿肉&猪肉)ドライおやつシリーズ」

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あの最初のおすわりの日。

ちょっと泣きそうになった、
あの瞬間。

 

あれを、思い出して
今日からまた、やってあげてください。

 

犬は、“良い子”の意味で動くんじゃない。

 

心から嬉しそうだった、
【あなた】を見たくて動くんです。

 

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愛犬のココ、触れますか?

愛犬のココ、触れますか?

 

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どーも、

【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱

ドッグトレーナー・松本秀樹です。

 

松本秀樹が
飼い主さんとわんちゃんに
ぜひ身につけてほしいタスクのひとつが

「全身スキンシップ」です。

 

文字通り、
犬の身体の隅々まで触れる飼い主と、
自分の身体の隅々まで触らせてあげる犬になること。

 

これができると――

「爪切り」「耳掃除」「歯磨き」
「目薬」「投薬」「肛門腺絞り」など

本来なら段階を踏んで慣らす必要があるケアが、
もし5段階あるとしたら、
ステップ3から始められるくらい

重要な土台になります。

 

なぜ犬には“触られたくない部位”があるのか?

 

犬は約1万5千年以上前に家畜化されたとされますが
(2015年/米国/Science誌)

祖先はオオカミ。
野生で生き延びてきた動物です。

 

野生動物にとって
「目」「鼻」「口」「足先」「尾」などは
命に直結する重要部位。

(赤い丸)

 

実際に、

・顔周りへの接触はストレス指標を上げやすい
(2014年/イタリア/University of Milan)

 

・足先や爪への拘束は心拍数を上昇させる
(2012年/英国/University of Bristol)

といった報告もあります。

 

つまり、

感度が高い=本能的に守りたい部位

ということ。

 

だから
「爪切り」「歯磨き」「目薬」が苦手なのは
当たり前なんです。

 

全身スキンシップの正しい始め方

まずは
感度が低い部位からスタートします。

 

✔ 背中
✔ お尻
✔ 胸
✔ 首の後ろ

(画像の青い四角)

 

ここは比較的触られやすい場所。

 

《やり方》

① 犬がリラックスしている時に
自然に手が届く背中や腰にそっと手を置く。

 

② 指で優しくトントン。
大丈夫そうなら、軽く皮膚を動かす。

 

③ 小さな円を描くように触れ、
少しずつ面積を広げる。

ポイントは――

「寝かしつけるエネルギー」で触ること。

ゆったり、ゆっくりね。

 

犬のマッサージが
ストレスホルモン(コルチゾール)を低下させ、
オキシトシンを上昇させるという研究もあります。
(2017年/日本/麻布大学)

 

途中で逃げたら追わない。
その日は終了。

 

次の日、また①から。

これを積み重ねるだけです。

 

 

そして…お風呂が劇的に楽になる

全身スキンシップができると、

お風呂は
「触る場所が変わるだけ」になります。

 

シャワーの音や泡よりも、
触られることに慣れていれば
犬のストレスは大きく下がります。

 

実際に、

適切な取り扱いトレーニングを受けた犬は
トリミング時のストレス反応が低い
(2018年/米国/Colorado State University)

と報告されています。

 

まさはる君は、
洗われながら寝てました(笑)



…触りたいなぁ。

 

シャンプー選びも“刺激を減らす”

犬の皮膚は人間より薄く、
表皮の厚みは約1/3程度とも言われています。
(2012年/米国/American College of Veterinary Dermatology)

 

だからこそ、

✔ 脂を落とし過ぎない
✔ 低刺激
✔ アミノ酸系

が基本。

 

松本秀樹が

大事な、大事なまさはる君の身体を

月に一度洗うのに選んだシャンプーは…

 

汗をかけない犬の皮脂を落としすぎない

アミノ酸系シャンプー

『オレンジエックス リモネスト』

 

 

 

『オレンジエックス リモネスト』の

ボトルには…

 

 

・ペット(犬)にもご使用になれます。

と記載があります。

 

「ん?犬用シャンプーの話じゃなかったの?」

 

『オレンジエックス リモネスト』は

犬用シャンプーなんですけど、

厚生労働省に人間用の化粧品として、

認可されているんです。

 

安全性は

松本秀樹(の頭皮と顔)が実験済みです!

 

 

 

 

 

正直に言うと

僕の顔と頭は脂分が多いので、

このシャンプーだとちょっと物足りないです。

でも、

犬の皮膚にはこれくらいで丁度いいと思います。

 

飼い主さんも一緒に使える

犬用シャンプー

『オレンジエックス リモネスト プレミアムシャンプー』

(左側のピンクのボトル)

 

飼い主さんも一緒に使える

犬用ボディ&シャンプー

『オレンジエックス リモネスト ボディ&シャンプー』

(真ん中の青いボトル)

 

ハゲてない飼い主さんも使える

犬用コンディショナー

『オレンジエックス リモネスト プレミアムコンディショナー』

(右側の黄色いボトル)

 

 

『オレンジXリモネスト』

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触れる。触らせてくれる。

これは、信頼の証です。

 

そして、
病気の早期発見にもつながります。

しこり、皮膚炎、熱感。

毎日触っている人が一番早く気づけます。

(2016年/英国/Royal Veterinary College)

 

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松本秀樹が【歩かない犬】を歩かせた方法とは?

松本秀樹が【歩かない犬】を歩かせた方法とは?

 


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どーも!

【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱

ドッグトレーナー・松本秀樹です。


先日、こんなことがありまして…


先日、妻とこどもたちと
近所の公園で遊んでいたら、
反対側の道で
知ってる大型犬さんが
歩道に座って「歩かない」ストライキ中。

 

その犬のパパとママが
一生懸命、声をかけておやつを見せたり、
リードを引いたりしているけど、
大型犬さんはピクリとも動かない。

 

妻に「ちょっと離れるよ」と言って、
大型犬さんのところへ。

 

話を聞くと、今からすぐ近くの
動物病院へ行くことがバレたようで、
ストライキ中なんだとか。

 

この後、
松本秀樹があることをして
5分後には動物病院へ

行くことができました。

 

さて、

松本秀樹は何をしたでしょうか?

 

おやつを見せても動かない。

ということは、
おやつが好きという気持ちよりも、
病院が嫌いという気持ちの方が

大きいということ。

 

(※恐怖は食欲などの動機づけ行動を

上回ることがあり、ストレス下では

報酬価値が低下することが示されています

/2009年・アメリカ・

Journal of Neuroscience)

 

だとすると、

動物病院を忘れるくらい
気になること、期待できることがあればいい。

 

普通なら、おやつを使うが、

子どもたちと公園で遊ぶつもりだったため、

おやつを持って出ていなかった。

 

かと言って、

パパやママが使ったおやつを使うと、
それがまた動物病院を思いだす
きっかけになり逆効果・・・

 

(※条件づけ理論において、

特定の刺激が嫌悪体験と結びつくと、

その刺激自体が回避対象になることがあります

/1927年・ロシア・イワン・パブロフ)

 

よし!

「ヒュー!◯◯さーん!!おいで〜〜〜」

 

踊りながら、回りながら、手を叩きながら
満面の笑顔で、大きく、高めの声で、
誘ってみる。

 

(※犬は人の声のトーンや感情状態を

識別できることが脳画像研究で示されています

/2016年・ハンガリー・

Eötvös Loránd University)

 

すると…

大型犬さんの耳が動いた、顔が笑顔になった
歩いた!!

 

(※犬は人のポジティブな表情や誇張された

社会的シグナルに対して接近行動を

示しやすいことが報告されています

/2015年・イタリア・

University of Milan)

 

約5分間、すれ違う人、
公園にいた親子全員が釘付けになるほど
変な人だった。

 

動物病院の前に着いても、
大型犬さんは気づかず
松本秀樹を見つめて尻尾をブンブン。

 

「楽しかったね〜◯◯さん!また遊ぼうね〜!」

と挨拶をして、公園へ戻って
子どもたちと遊びました。

 

これ、大型犬さんは
僕の何が理由で歩いてくれたと思いますか?

 

大型犬さんの人生で会った中で、
最も楽しそうな人だったから。

 

半分、正解です。

 

あとの半分は、
僕が本気だったからです。

 

(※犬は人の感情状態や覚悟の一貫性を

敏感に読み取る社会的動物であるとされています

/2010年・オーストリア・

University of Vienna)

 

松本秀樹が
恥も外聞もなく、全力で
本気で、この大型犬さんを遊びに誘ったから
なんです。

 

もちろん、
すべての犬が同じように動くわけではありません。

(ダメなら抱っこして連れて行こうと考えていました)

 

でも少なくとも、

“演技より、本気”
“操作より、熱量”

 

これは、言語という

コミュケーションツールを持たない

犬という動物との関係では、
とても大切な要素だと感じています。

 

犬は、本気で生きています。

本気で食べて、本気で遊んで、
本気でママとパパを愛しています。

 

本気で生きている犬に
演技は通用しません。

 

(※犬は人の微細な表情変化や声のニュアンスを

識別する能力があると報告されています

/2017年・イギリス・

University of Sussex)

 

そして、

愛犬とお散歩へ行くときは、

【本気で】愛犬のことを考えて

こんなハーネスを選んであげてくださいね。

 

抜けない、苦しくない、

犬の動きを制御せず、

頭を通す必要も、

脚を上げる必要もない…

 

イタリア生まれの🇮🇹

『ペルロスハーネス』

 

 

「ペルロスハーネス」には

わんちゃんの体型に合わせて3種類

あります。

 

まずは、

ラブ、ゴールデン、ブルドッグ、フレブル、パグ、ドーベルマン、

ピットブル、ブリー、ボクサー、バーニーズ、ピレネーなどの、

 【胸部が厚くて丸い体型のわんちゃん専用】

『ペルロス✕(イクス)ハーネス』

 

 

 

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そして、

ミニピン、イタリアングレイハウンドウィペット、グレイハウンド、

ボルゾイ、サルーキ、アザワク、スルーギ

などの

【胸が厚く、腰が細いわんちゃん専用】

『ペルロスドビアッカハーネス』

 

 

 

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3つ目、

これら以外の体型のわんちゃん用

『ペルロスハーネス』

 

 

 

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あなたは愛犬に、
本気で向き合っていますか?

犬の◯覚だって、老化する!?

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どーも。
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱、

ドッグトレーナーの松本秀樹です。

 

犬は7歳を過ぎたあたりから、

昨日までバクバク食べていたドライフードを

「残す」「急に食べない」ことがあります。


これ、しつけの問題でも、

わがままでもなくて――

 

嗅覚(においを感じる力)も

年を取ると弱くなる

からなんです。

 

実際に、

犬の嗅覚のパフォーマンスが

年齢とともに下がることは、

研究でも示されています

(2025年・英語論文:Montgomeryら)。

 

そして、

犬は「味」よりも「におい」で

“おいしそう”を判断しやすい動物。
だから、においが弱くなると――


いつものごはんが、

急に“魅力がないもの”

“いつもと違うもの”に感じやすいんです。

 

さらに、

シニア期は体調の変化も起きやすいので、

食欲の変化があるときは“年のせいだけ”にせず、

まず健康チェックも大事です。

(米国・AAHA:2023 シニアケアガイドライン)。


※犬の認知機能の変化(いわゆる認知症のような状態)と

「嗅覚の乱れ」が一緒に出ることも報告されています

(2019年・日本・Journal of Veterinary Medical Science)。

 

《今日からできる「食べてもらう工夫」4つ》

 

① 少し温めて“香り”を立たせる

少し水分を足して、

電子レンジで人肌〜ぬるめくらいに。

熱すぎはNG。

温める→においが立つと、

食べるスイッチが入りやすいです。

(AAHAも、シニアは嗅覚の変化が

食欲に影響しうると説明しています) 

 

② スープやぬるま湯でふやかす(=香り+水分)

ふやかすと水分も一緒に取れるし、

お肉のスープだと香りも出ます。
食べやすさも上がるので、

歯が弱い子にも向きます。

 

③ ご飯の回数を1日2回→3〜4回に“小分け”

一回量が多いと、途中で疲れたり、胃腸が重かったり。
胃腸だって同じ年齢ですからね。

 

④“香りの強い”トッピングを少量だけ

ポイントは「主食の栄養設計を崩さない量」でも、

しっかりと食欲を刺激する匂いのもの。

 

そんなトッピングに、

松本秀樹のおすすめはこちら!

 

KOMORO PREMIUM 鹿レバーウェットフード』

(原材料:鹿肉&鹿肝臓)

*1箱12袋入り(50g/1袋)*

 

 

 

「初めてあげるものは食べるかどうかわからない…」

というわんちゃんと飼い主さんのために

1袋からお試しで購入することもできます!

 

犬にはたまらない香りのようです(笑)

 

 

KOMORO PREMIUM 鹿レバーウェットフード』

(原材料:鹿肉&鹿肝臓)

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あ、

ついでに、これも覚えておいて(大事)

愛犬が7歳を過ぎたら、

 

急に食べない/体重が落ちる/水も飲まない/吐く/

下痢/元気がない/反応が悪い/寝ている時に寝返り、移動が多い

 

がどれか2つ以上重なったときは、

早めに獣医さんへ。

 

 

まとめ:『食べない』ことは…

犬が悪いんじゃない。作戦を変えて。

 

7歳を過ぎたら、犬の体は少しずつ変わります。

嗅覚もそのひとつ。

 

においを立てる。食べやすくする。

回数を分ける。環境を整える。
この作戦で、

暑い夏に向けて愛犬の体力を蓄えていきましょう。

 


犬に【魚】で大丈夫?栄養足りる?

犬に【魚】で大丈夫?栄養足りる?

 


*PRを含みます*

 

どーも。
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱

ドッグトレーナーの松本秀樹です。

 

松本秀樹が

皆さんへおすすめしているドッグフードの1つ、

健康的で美しい体づくりを支える栄養設計

『BODY BALANCE(ボディバランス)320アダルト』

 

 

と、

7歳からのシニア犬の体の健康維持をサポートする目的で

設計されたドッグフード

『BODY BALANCE(ボディバランス)エイジングサポート』

 

 

主原料がパンガシウス(淡水魚)=魚



である点について。

 

「犬に魚って…ヘルシー過ぎない?」

「犬の腸で吸収できるの?」


わかります。

だって多くの人が「犬=肉」という

イメージで育ってきましたから。

 

でも結論から言うと――
“魚(淡水白身魚:パンガシウス)”は、

犬の健康維持に不安が少ないどころか、

むしろ設計として強い。


今日はその理由を、

感覚じゃなく根拠で説明します。

 

「魚は消化が軽い」は本当?

まずは“消化・吸収”

 

犬で、

肉(牛・豚・鶏)と魚を比べた研究があります。


2010年、米国の研究(Faberら)では、

鶏・豚・白身魚(スケトウダラ等)で、

タンパク質の消化率(回腸消化率)に

大きな差が出ず、

約89〜91%の範囲でした。

 

つまり、

「魚だから栄養が吸収されない」という心配は、

少なくとも“タンパク質の消化”という点では

当たりにくい。 (PubMed)

 

胃や腸への負担を左右する“本当の犯人”は…


胃腸が弱い子、

年齢を重ねた子で差が出やすいのは、

魚か肉かよりも、脂の量です。

 

2020年の犬の研究では、

少量の高脂肪食でも胃の内容排出(胃排出)が

大きく影響を受けることが示されています。 

(PubMed)


さらに、2024年の獣医学レビューでも

「食事脂肪を下げることは、

   胃排出遅延を減らす利点がある」

と整理されています。 (AVMA Journals)

 

つまり、健康寿命を考えるなら、
“必要な栄養は満たしつつ、脂を適切に設計する”

が大事なんですね。

 

パンガシウスが“設計上”強い理由


主原料のパンガシウスは

低脂肪・良質タンパクで、

体重管理に向く食材です。

 

さらに、

BCAAやHMBといった“筋肉維持”を

サポートする成分も含まれています。

 

要するに、パンガシウスは
「太らせにくいのに、

  筋肉に必要な材料は入れやすい」
という、

健康寿命に相性のいい土台になりやすい。

 

そしてポーク。

 

ここで終わらないのが、

BODYBALANCEの設計です。

 

パンガシウスが
「消化しやすく、

  脂質を抑えやすい土台」だとしたら、


ポークは
「筋肉と代謝を厚く支える柱」。

 

ポークには、

筋肉維持に重要な

BCAA(ロイシン・イソロイシン・バリン)や、

アルギニンが豊富に含まれています。

 

アルギニンは、

体内で一酸化窒素(NO)の材料となり、

血流をサポートします。

 

血流が良いということは、

筋肉や臓器へ酸素と栄養を

しっかり届けられるということ。

 

健康寿命を考える上で、

“巡り”はとても重要です。


これらは、成長期だけでなく、

シニア期の筋肉維持にも重要なアミノ酸です。

 

さらに、

ポークはビタミンB1・B6・B12が豊富。
ビタミンB群は、

エネルギー代謝に深く関わる栄養素です。

 

つまり、

パンガシウスで

「消化の負担を軽くしながら

必要なタンパク質を確保」し、
ポークで「筋肉と代謝をしっかり支える」。

 

結果、
白身魚(パンガシウス)×ポークの組み合わせで、

理想的な構成が可能になったというわけです。

 

健康的で美しい体づくりを支える栄養設計

『BODY BALANCE(ボディバランス)320アダルト』

と、

7歳からのシニア犬の体の健康維持をサポートする

『BODY BALANCE(ボディバランス)エイジングサポート』

どちらも、

 

 

こちらの

僕が抱えているのが4kg!

 

 

まさはる君のすぐ隣にある銀袋が

大型犬さん、多頭飼いさんにおすすめの

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あと!?あと!?

「うちの子は

好き嫌いがあるから食べるかどうか試してみたい」

という

飼い主さんには「サンプル試供品(50g×3袋)」

もあります。

(1家族1回に限ります)

 

 

送料含めて全額0円

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「犬に魚で大丈夫?」

 

その不安は、愛犬を想う証拠です。

でも大切なのは魚か肉かではなく、

栄養が総合的にどう設計されているか。

 

ドッグフードを選ぶ時は、

ここを見極めてあげてください。