愛犬のココ、触れますか?
愛犬のココ、触れますか?
*PRを含みます*
どーも、
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹です。
松本秀樹が
飼い主さんとわんちゃんに
ぜひ身につけてほしいタスクのひとつが
「全身スキンシップ」です。
文字通り、
犬の身体の隅々まで触れる飼い主と、
自分の身体の隅々まで触らせてあげる犬になること。
これができると――
「爪切り」「耳掃除」「歯磨き」
「目薬」「投薬」「肛門腺絞り」など
本来なら段階を踏んで慣らす必要があるケアが、
もし5段階あるとしたら、
ステップ3から始められるくらい
重要な土台になります。
なぜ犬には“触られたくない部位”があるのか?
犬は約1万5千年以上前に家畜化されたとされますが
(2015年/米国/Science誌)
祖先はオオカミ。
野生で生き延びてきた動物です。
野生動物にとって
「目」「鼻」「口」「足先」「尾」などは
命に直結する重要部位。
(赤い丸)
実際に、
・顔周りへの接触はストレス指標を上げやすい
(2014年/イタリア/University of Milan)
・足先や爪への拘束は心拍数を上昇させる
(2012年/英国/University of Bristol)
といった報告もあります。
つまり、
感度が高い=本能的に守りたい部位
ということ。
だから
「爪切り」「歯磨き」「目薬」が苦手なのは
当たり前なんです。
全身スキンシップの正しい始め方
まずは
感度が低い部位からスタートします。
✔ 背中
✔ お尻
✔ 胸
✔ 首の後ろ
(画像の青い四角)
ここは比較的触られやすい場所。
《やり方》
① 犬がリラックスしている時に
自然に手が届く背中や腰にそっと手を置く。
② 指で優しくトントン。
大丈夫そうなら、軽く皮膚を動かす。
③ 小さな円を描くように触れ、
少しずつ面積を広げる。
ポイントは――
「寝かしつけるエネルギー」で触ること。
ゆったり、ゆっくりね。
犬のマッサージが
ストレスホルモン(コルチゾール)を低下させ、
オキシトシンを上昇させるという研究もあります。
(2017年/日本/麻布大学)
途中で逃げたら追わない。
その日は終了。
次の日、また①から。
これを積み重ねるだけです。
そして…お風呂が劇的に楽になる
全身スキンシップができると、
お風呂は
「触る場所が変わるだけ」になります。
シャワーの音や泡よりも、
触られることに慣れていれば
犬のストレスは大きく下がります。
実際に、
適切な取り扱いトレーニングを受けた犬は
トリミング時のストレス反応が低い
(2018年/米国/Colorado State University)
と報告されています。
まさはる君は、
洗われながら寝てました(笑)
…触りたいなぁ。
シャンプー選びも“刺激を減らす”
犬の皮膚は人間より薄く、
表皮の厚みは約1/3程度とも言われています。
(2012年/米国/American College of Veterinary Dermatology)
だからこそ、
✔ 脂を落とし過ぎない
✔ 低刺激
✔ アミノ酸系
が基本。
松本秀樹が
大事な、大事なまさはる君の身体を
月に一度洗うのに選んだシャンプーは…
汗をかけない犬の皮脂を落としすぎない
アミノ酸系シャンプー
『オレンジエックス リモネスト』
『オレンジエックス リモネスト』の
ボトルには…
・ペット(犬)にもご使用になれます。
と記載があります。
「ん?犬用シャンプーの話じゃなかったの?」
『オレンジエックス リモネスト』は
犬用シャンプーなんですけど、
厚生労働省に人間用の化粧品として、
認可されているんです。
安全性は
松本秀樹(の頭皮と顔)が実験済みです!
正直に言うと
僕の顔と頭は脂分が多いので、
このシャンプーだとちょっと物足りないです。
でも、
犬の皮膚にはこれくらいで丁度いいと思います。
飼い主さんも一緒に使える
犬用シャンプー
『オレンジエックス リモネスト プレミアムシャンプー』
(左側のピンクのボトル)
飼い主さんも一緒に使える
犬用ボディ&シャンプー
『オレンジエックス リモネスト ボディ&シャンプー』
(真ん中の青いボトル)
ハゲてない飼い主さんも使える
犬用コンディショナー
『オレンジエックス リモネスト プレミアムコンディショナー』
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『オレンジXリモネスト』
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触れる。触らせてくれる。
これは、信頼の証です。
そして、
病気の早期発見にもつながります。
しこり、皮膚炎、熱感。
毎日触っている人が一番早く気づけます。
(2016年/英国/Royal Veterinary College)











