犬に【魚】で大丈夫?栄養足りる? | 松本秀樹の三度の飯より犬が好き!by アメブロ

犬に【魚】で大丈夫?栄養足りる?

犬に【魚】で大丈夫?栄養足りる?

 


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どーも。
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱

ドッグトレーナーの松本秀樹です。

 

松本秀樹が

皆さんへおすすめしているドッグフードの1つ、

健康的で美しい体づくりを支える栄養設計

『BODY BALANCE(ボディバランス)320アダルト』

 

 

と、

7歳からのシニア犬の体の健康維持をサポートする目的で

設計されたドッグフード

『BODY BALANCE(ボディバランス)エイジングサポート』

 

 

主原料がパンガシウス(淡水魚)=魚



である点について。

 

「犬に魚って…ヘルシー過ぎない?」

「犬の腸で吸収できるの?」


わかります。

だって多くの人が「犬=肉」という

イメージで育ってきましたから。

 

でも結論から言うと――
“魚(淡水白身魚:パンガシウス)”は、

犬の健康維持に不安が少ないどころか、

むしろ設計として強い。


今日はその理由を、

感覚じゃなく根拠で説明します。

 

「魚は消化が軽い」は本当?

まずは“消化・吸収”

 

犬で、

肉(牛・豚・鶏)と魚を比べた研究があります。


2010年、米国の研究(Faberら)では、

鶏・豚・白身魚(スケトウダラ等)で、

タンパク質の消化率(回腸消化率)に

大きな差が出ず、

約89〜91%の範囲でした。

 

つまり、

「魚だから栄養が吸収されない」という心配は、

少なくとも“タンパク質の消化”という点では

当たりにくい。 (PubMed)

 

胃や腸への負担を左右する“本当の犯人”は…


胃腸が弱い子、

年齢を重ねた子で差が出やすいのは、

魚か肉かよりも、脂の量です。

 

2020年の犬の研究では、

少量の高脂肪食でも胃の内容排出(胃排出)が

大きく影響を受けることが示されています。 

(PubMed)


さらに、2024年の獣医学レビューでも

「食事脂肪を下げることは、

   胃排出遅延を減らす利点がある」

と整理されています。 (AVMA Journals)

 

つまり、健康寿命を考えるなら、
“必要な栄養は満たしつつ、脂を適切に設計する”

が大事なんですね。

 

パンガシウスが“設計上”強い理由


主原料のパンガシウスは

低脂肪・良質タンパクで、

体重管理に向く食材です。

 

さらに、

BCAAやHMBといった“筋肉維持”を

サポートする成分も含まれています。

 

要するに、パンガシウスは
「太らせにくいのに、

  筋肉に必要な材料は入れやすい」
という、

健康寿命に相性のいい土台になりやすい。

 

そしてポーク。

 

ここで終わらないのが、

BODYBALANCEの設計です。

 

パンガシウスが
「消化しやすく、

  脂質を抑えやすい土台」だとしたら、


ポークは
「筋肉と代謝を厚く支える柱」。

 

ポークには、

筋肉維持に重要な

BCAA(ロイシン・イソロイシン・バリン)や、

アルギニンが豊富に含まれています。

 

アルギニンは、

体内で一酸化窒素(NO)の材料となり、

血流をサポートします。

 

血流が良いということは、

筋肉や臓器へ酸素と栄養を

しっかり届けられるということ。

 

健康寿命を考える上で、

“巡り”はとても重要です。


これらは、成長期だけでなく、

シニア期の筋肉維持にも重要なアミノ酸です。

 

さらに、

ポークはビタミンB1・B6・B12が豊富。
ビタミンB群は、

エネルギー代謝に深く関わる栄養素です。

 

つまり、

パンガシウスで

「消化の負担を軽くしながら

必要なタンパク質を確保」し、
ポークで「筋肉と代謝をしっかり支える」。

 

結果、
白身魚(パンガシウス)×ポークの組み合わせで、

理想的な構成が可能になったというわけです。

 

健康的で美しい体づくりを支える栄養設計

『BODY BALANCE(ボディバランス)320アダルト』

と、

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『BODY BALANCE(ボディバランス)エイジングサポート』

どちらも、

 

 

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「犬に魚で大丈夫?」

 

その不安は、愛犬を想う証拠です。

でも大切なのは魚か肉かではなく、

栄養が総合的にどう設計されているか。

 

ドッグフードを選ぶ時は、

ここを見極めてあげてください。