拗れに拗れた話11 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

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続きです。


車庫生活に耐えきれなくなったたんたんが

熟考を重ねた結果とった行動は…⁉︎










鍵屋を呼んで無理矢理家に入って来る‼︎


でした!


弁護士さんからたんたんに「家には入れない」という通達メールまで出してもらったのに、強行に家に入って来たたんたんにパニクるあーちゃん。


その日なーにゃんは仕事で連絡がつかなかったため、泣き叫ぶあーちゃんからワフウフに電話がかかって来た。



ワフウフもパニクりながら、あーちゃんの弁護士さんにどうすれば良いのか指示を仰ごうと電話した。


すると…



と、あっさり答える弁護士さん。




それなら何故「家に入れない」メールを出したり、

帰国した際に立ち会いのもと家の中からたんたんに必要なものだけ取り出させて追い出したりした⁉︎


それが依頼人(あーちゃん)の望む行動だったのだとしても、

結局たんたんが家に無理矢理入って来れば済む話だったのなら、

たんたんが勝手にしたとはいえ車庫生活をおくったことでたんたんとあーちゃんの関係を無駄に拗らせた気がするんだけど。



あっさりとした弁護士さんの返答に、失礼ながらワフウフは内心


と思ってしまったよ。(すみません…)


たんたんは熟考を重ねた結果「自分の家に入って何が悪い!」と、基本的なところに立ち返ったのでしょうね。


ワフウフはやむを得ず、

たんたんに家に押し入られて泣き叫び怯えるあーちゃんの元へ駆けつけるのだった。

(といっても、実家まで2時間近くかかるんだけどさ…)


拗れに拗れた話12へつづく



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