拗れに拗れた話⑦ | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

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拗れに拗れた話⑥

2011年10月10日、
たんたんはついに日本に完全帰国した。
(ああ、やっと10年前にたどり着いたわ!)

そして、あーちゃんやなーにゃん、弁護士さんとのやり取りを全て無視して当然のように家に帰って…

来ようとした…
…が、しかし、
そうは問屋がおろさなかった。
あーちゃんはそれを予測して、玄関の鍵を替えていたのだ。

そして、必要な物があるから家に入れろとごねるたんたんをあーちゃんの弁護士I先生立ち会いの下、
いったん自宅に入れ、必要だと言う荷物を持たせ、
自宅外で暮らすための支度金として300万円を渡して追い出した。
弁護士I先生が立ち会ったとはいえ、たんたんがよく一度入った自宅から抗わずに出たよな〜と思うけど…
支度金の300万はしっかりと受け取ったからねえ。

…それなのに、たんたんは自宅から離れず…
シャッターの鍵を替えていなかった車庫に住みついたのであった。


拗れに拗れた話⑧につづく

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