拗れに拗れた話⑥ | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
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一方的に「別居」をやめて家に戻る宣言をして来たたんたん。

反省の色もなくあまりにも身勝手なたんたんにあーちゃんは我慢の限界を迎えて、離婚を見据えて弁護士さんに相談を始めた。

あーちゃんの意向を受けて、弁護士のI先生はたんたんへメールを送った。
(一部のみ)
まあつまり、帰国しても、たんたんを家に入れないよということと、離婚調停を起こす予定だというような内容。

これを受けて、たんたんは自分の味方を得る、或いは(たんたんにとっては理不尽だと思える)あーちゃんの行動を諌めてもらえるという期待を持ってなのか、
実家近くに住むあーちゃんの兄と自分の弟、そしてなーにゃんへ自分の状況を訴えるメールを送信した。

しかし、
実はあーちゃんの兄もたんたんの弟も、
たんたんが中国へ留学した経緯を全く知らなかったのだ。

たんたんは自分の周りは自分の浮気の「う」の字も別居の「べ」の字も出さず、

と鼻高々に触れ回って旅立って行っていたのだ。
(国費留学でもあるまいし、何が自慢になるのか分からないけど…)

それで、なーにゃんは「全員に返信」で
叔父と伯父相手に「留学」ではなく「別居」に至った経緯を暴露して、たんたんの顔を潰し、
叔父や伯父はドン引きしたのか、たんたんの為に特に何もしてくれなかったのであった。

「夫婦のことは夫婦で解決して欲しいものです」という年賀状が送られて来たくらいだよ。
そりゃ、兄弟とはいえ元々そんなに親しい付き合いがあるわけでもないのに、面倒に巻き込まれたくないよねえ。


拗れに拗れた話⑦に続く


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