拗れに拗れた話⑤ | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

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続きです。
 
 
たんたんの語学留学は当初3年間の予定だった。
しかし、延長して、結局6年間留学生活を送った。
 
たんたんのその間の生活費は、3年分を留学前に先にまとめて渡し、たんたん名義の年金の入金口座はあーちゃんが管理することになった。
しかしもちろん、たんたんはサラリーマン時代の社内預金、隠し財産、あーちゃんと半分にした退職金などなど、自由に使えるお金をたくさん持って行った。
 
そして、留学期間を3年延長することになり、そのための学生ビザの申請手続き等のために一時帰国した際(当然のように家に帰って来た)、
たんたんはなんと、黙って年金の入金口座を変更し、年金をあーちゃんに渡さなくなった。
 



浮気の反省をしている人の行動じゃないよね。
 
年金の独り占めを始めたくらいだし、
実際たんたんはあーちゃんに許しをこうような、自身の浮気の反省を示すような行動は全くしていなかった。
年に3回くらいメールがあったかないかくらい。

そのまま更に3年が過ぎ、おそらく年齢的にも留学生活の更新が出来なかったのか(たんたんは75歳になっていた)、
たんたんは日本に帰ると伝えてきた。
 
 
しかし、しれ〜っと家に帰ってこようとするたんたんに納得がいかないあーちゃん。
そりゃそうだ、あーちゃんは浮気を許したなんて一言も言っていないし、
別居に至った状況的に考えれば家に戻るかどうかを決めるのはたんたんではなくあーちゃんのはず。
 
だけど、家に帰ってこないで欲しいというあーちゃんにたんたんは、

と一方的に言い放ち、帰国を決めた。

一時帰国の時にたんたんを家に入れてしまったのは、あーちゃん曰くまた揉めるのが嫌だったことと、すぐにまた中国へ戻るのが分かっていたからなんだけど、
それがたんたんを図に乗らせたらしい。
 
 
 拗れに拗れた話⑥につづく
 
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