興味ないかもしれませんが、先日の続きを…。
以前、大腸内視鏡カメラの時に実は大腸に憩室は見つかっていました。
その時点では、「今のところ問題はない」とのことだったのですよね。
その時の写真は…
先週の金曜日の夜から抗生物質を飲み始めて、ずいぶん楽になった気がします。
今回はその憩室が炎症を起こしたのです。
出ているところだったらなんか対策とか取れたのかもしれませんが、内臓の中では自分ではどうしようもない気がする~。
憩室自体は加齢や肥満が原因でわりとたくさんの人が持って居るらしいです。
そこに最近や便が入ることで炎症が起きるようです。
治療法は、ひどい場合には、数日間の絶食による腸管安静で入院して点滴の治療になったりするとか。
そして抗菌薬投与を行うことで、細菌の増殖を抑えまてくれるそうです。
わたしがいただいたお薬は2種類。
2種類も抗生物質飲むのってなんか怖いのですが、12日後に日本に行きたいからしょうがない。
と言うか、お医者さんに行った時点ではそこまでひどくなかったのですが、その日帰ってきたら熱が出てだるくなってしまったのです。
飲んでいるお薬は…。
キノロン系抗菌薬:シプロフロキサシン
セフェム系抗菌薬:メトロニダゾール
です。違う作用があるそうで両方とる必要があるみたい。
ただ、飲んでいる間どちらもけっこう制限があって、メンドクサイです~。
あと、食事制限もなかなかつらい。
普段、糖尿病の患者が食べない方が良いような白米とかうどんとか白いパンがメイン。
スープは具なしとか…。
あ、ゆで卵は食べられます。
一度にたくさん食べれないので、少しずつ数回に分けて食べています。
大腸内視鏡の時と同じような食事制限。
ってことは、腸的には、玄米とかじゃなくて白いものが良いのね~。
とは言え、健康になったら、また戻しますけれど。
再発も多いそうなので、ちょっとこれからびくびく。
今回は、AIのおかげで早めに受診できたことがラッキーだったと思います。
本当は、先生に「日本は長時間飛行機だから、出来れば延期した方が」と言われたのですが、バケーションを動かすこともできないので、なんとか気力で(?)その数日前までには正常にもどすぞ!
と思って居ます。
アルコールも炭酸水も飲めないし、ミールは「消化の良いお食事(BLML)」と言う大変味気ない食事になります~。
病人食が続くのはつらい~。
日本でも最初のうちは食べるのを控えなきゃだめそうだし。
なんでこの時期に病気がくるのよ~!
と言っていますが、実はわたし、日本に行く前にこういうアクシデント多めです。
以前は行く2週間前に帯状疱疹。
そしてある年は、アレルギー喘息発症(ずいぶん長い間気管支炎だと思われていて苦労しました~)。
なんでよ!と思いますが、こればっかりは仕方ないことですものね~。
早めに病気に築いて良かったです。知らずに飛行機乗ってたら、多分大変なことに…。