choco's Book Cafe

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カリフォルニア在住です。
ラノベに嵌っています。
(時々、恋活、日常生活、糖尿病の事も書いています)

なんだかんだ、結構更新してたりしますね(笑)。

 

みなさまのところにゆっくり伺えてなくてすみません。

 

日本に居るときの方が時間があるかもです~。

 

ここから数日は怒涛の日々になりそうなので。

 

さてさて。

 

何を隠そうデブです。

 

デブと言えばいびき(?)。

 

もちろんわたしもひどいです。

 

結婚していたときに言われたことは無かったので、多分、ここ10年くらいがひどいのかな~?

 

実家に住んでいた時、父も母も70代後半ばくらいまではいびきがひどかったんです。

 

そこから、なぜか静かになって、「生きてる?」と思って口元に手を当てて確認しなきゃいけなくなったんですよね(笑)。

 

いつかは私も?

 

とは思うのですが、まだまだけっこう時間があるので、対策が必要~。

 

そこで友達から教えてもらったいびきを分析してくれるアプリを入れました。

 

こちらのアプリはお部屋の音声を録音するので、一人部屋の人じゃないと基本使えません。

 

こちらが結果

 

 

使用者の平均は25だそうです。

 

たぶん、使っている人たちはいびきに悩んでいる人たちだと思うんで、25は小さいわけじゃないと思います。

 

実はわたし、ずっと自分のいびきの原因は口呼吸をしちゃってることだと思って居ました。

 

そこで、鼻呼吸テープ(口閉じテープ)を試してみたりしていました。

 

ところがこちらのアプリを使ったときに、口テープをすると、いびきがよくなるどころか3倍くらいひどくなるんです~。

 

AIに相談してみたら、鼻の方じゃないかと言うことで、今度は鼻のあれこれを試すことに~。

 

まずは

 

鼻腔拡張テープをためしてみました。

 

でも、医療用テープでもかぶれやすいので、かゆくなってしまって無理。

 

吸盤になっているものとかも試してみましたが、それだと一晩中はくっついてないし~。

 

そこで、またAIに相談したら、鼻のステロイドスプレーをためしたらいいよと言われて、お試し~。

 

こちらは即効性はなくて、やり始めて2週間くらいから効果が出ます~。

 

これは最近のものでわりと結果が良かったものです。

 

 

さすがにゼロには出来ていないのですが~。9なら合格?

 

ただ、私は、歯の食いしばりの防止のナイトガードをしているのですが、その時はもうちょっとひどくなってしまいます。

 

アレルギー性鼻炎ですが、昼間はお薬で生き出来ているので気づかなかったんですが、夜副交感神経が優位になって、しらないうちに鼻水が陣割していたみたいです~。

 

ステロイドスプレーはちょっと使い方にこつがあるのですが、続けていきたいと思って居ます。

 

12月にアレルギーの先生とのアポイントメントがあるので、その時に聞いてみます~。

 

1月には耳鼻咽喉科の先生ともアポイントメントがあるので、その時にはいびきの相談もしようと思います。

 

まだわからないのですが、無呼吸症候群じゃないと良いなぁ~。

 

16日に診断を受けて10日間が経ちました。

 

ずいぶん元気になりました~!

 

今朝で最後の抗生物質を飲み終えました。

 

今は、食事は通常よりは「腸に刺激を与えないように」と言うのを継続していますが、けっこう食べられるものも増えました。

 

怖ろしいことに食欲も復活しています~。

 

それでも、一応「お腹が空いたときだけ食べる。」、「お腹がいっぱいと感じたらやめる」は継続中です。

 

そろそろ、でも、食物繊維を少しずつ戻して行かないとなぁ、と言う時期です。

 

今までの経緯:

 

 

今回、2種類の抗生物質を飲みました。

キノロン系抗菌薬:シプロフロキサシン(一日2回を10日間)

セフェム系抗菌薬:メトロニダゾール(一日3回を7日間)

 

普段飲んでいるサプリメントはすべて

 

診察していただいたドクターにはとくに言われなかったのですが、主治医に相談したら、糖尿病のお薬は一時期中断しましょうとなりました。

 

メトフォルミンはシプロフロキサシンを飲み終えたら再開予定です。

 

ジャディアンスの方は、もうしばらくはお休みです。

 

ジャディアンスは尿中に糖を出す作用があって、体液量が減少することがあるので、日本に帰ってからまた主治医に聞いて再開する予定。

 

今のように「お腹がすいたら、必要な分だけ食べる」(そしておやつは無し)だと、意外と血糖値は薬なしでも安定しています。

 

と言うことは、薬を飲んでも、おなじ食生活を続けたら、糖尿病も改善されそうですよね。

 

でも、それが出来たら糖尿病になってないんだけど~(笑)

 

いいろいろ禁止で、ジムにはもまだ当分行け無し、本当に病気は嫌だ~~。

 

ただ、「喉もの過ぎれば」(笑)なので、また暴飲暴食に戻らないことにだけは気を付けたいと思います。

 

いろいろ禁止で、ジムにはもまだ当分行け無し、本当に病気は嫌だ~~。

 

再発しないように、とにかく腸活がんばろう~。(今じゃないですよ~。もうすこし回復した後ですよ~。)

 

ではでは、日本に行ってからお時間があれば、またみなさまのブログを巡らせていただきたいと思って居ます。

 

しばらくお休みしますって言ってたくせに…。

 

体調が悪くてベットに長いこと居たので、その間にぼちぼち読んでいました。

 

こちらもともとは「小説家になろう」で短編だった作品を書籍化したものだそうです。

 

KindleLimitedさんで読ませていただきました。

 

あらすじ:

美貌に溺れて婚約者を裏切り、手痛い破滅(ざまぁ)を迎えた第一王子クラウス。過酷な鉱山労働で終えた一度目、底辺の孤児として平民の痛みを学んだ二度目の人生を経て、彼は本気で過去の愚行を猛省します。そして迎えた三度目の人生――気がつくと、彼は一度目と同じ王子の姿(7歳)に戻っていました。過去の傲慢な「黒歴史」に頭を抱えながらも、今度こそ大切な婚約者を幸せにし、国を救う良き王になるため、前世の経験をフルに活かして人生のやり直しに奔走します。

 

こちらは「ざまぁ」される側が、何度か人生をやり直して3度目に徹底的に改心する物語です。

 

1度目の人生の王子は、ものすごくバカで嫌な奴でした。

 

婚約者のリーゼを地味でブサイクとののしり、とうとう卒業パーティーで婚約破棄。

 

そしてしっぺ返しをくらい、王子の地位をはく奪されて鉱山へ送られます。

 

そこで、苦労してけっこう改心したのですが…。

 

そして2度目は平民の孤児(この国では孤児はこれでもか~~って言うくらい冷遇されています)。

 

教会の孤児院に居たときはそこそこ幸せだったのですが、12歳で出てからは、も~~~過酷な人生。

 

3度目では1度目の人生と同じ王子の7歳のころに戻っています。

 

7歳までは、やぱっりバカ王子(笑)。

 

だったのですが、2度の人生の記憶を持って居るので、もうこれが別人です。

 

自分の黒歴史を思い出しては、たびたび悶絶します。

 

地味だと持って居たリーゼの魅力にも気づき溺愛します。

 

そして…。

 

(ネタバレしすぎたのでこの辺からはぼかしておきますね~。)

 

ざまぁされるほうが改心して…っていうのが面白かったです。

 

クラウスが、不器用なのが可愛らしい。


笑えるし泣けるし、本島に面白く最後まで読めましたよ~。

 

短編はこちら(クリックして飛んでね♪)ーこちらを読めばあらすじがわかりますよ~。

 

でも、長編のほうがおもしろいので、書籍を読むのをお勧めしたいです。

 

番外編もございますよ。

 

こちら(クリックして飛んでね♪)

 

星は9つです。

★★★★★★★★★☆

興味ないかもしれませんが、先日の続きを…。

 

以前、大腸内視鏡カメラの時に実は大腸に憩室は見つかっていました。

 

その時点では、「今のところ問題はない」とのことだったのですよね。

 

その時の写真は…

 

 

先週の金曜日の夜から抗生物質を飲み始めて、ずいぶん楽になった気がします。

 

今回はその憩室が炎症を起こしたのです。

 

出ているところだったらなんか対策とか取れたのかもしれませんが、内臓の中では自分ではどうしようもない気がする~。

 

憩室自体は加齢や肥満が原因でわりとたくさんの人が持って居るらしいです。

 

そこに最近や便が入ることで炎症が起きるようです。

 

治療法は、ひどい場合には、数日間の絶食による腸管安静で入院して点滴の治療になったりするとか。

 

そして抗菌薬投与を行うことで、細菌の増殖を抑えまてくれるそうです。

 

わたしがいただいたお薬は2種類。

 

2種類も抗生物質飲むのってなんか怖いのですが、12日後に日本に行きたいからしょうがない。

 

と言うか、お医者さんに行った時点ではそこまでひどくなかったのですが、その日帰ってきたら熱が出てだるくなってしまったのです。

 

飲んでいるお薬は…。

キノロン系抗菌薬:シプロフロキサシン

セフェム系抗菌薬:メトロニダゾール

 

です。違う作用があるそうで両方とる必要があるみたい。

 

ただ、飲んでいる間どちらもけっこう制限があって、メンドクサイです~。

 

あと、食事制限もなかなかつらい。

 

普段、糖尿病の患者が食べない方が良いような白米とかうどんとか白いパンがメイン。

 

スープは具なしとか…。

 

あ、ゆで卵は食べられます。

 

一度にたくさん食べれないので、少しずつ数回に分けて食べています。

 

大腸内視鏡の時と同じような食事制限。

 

ってことは、腸的には、玄米とかじゃなくて白いものが良いのね~。

 

とは言え、健康になったら、また戻しますけれど。

 

再発も多いそうなので、ちょっとこれからびくびく。

 

今回は、AIのおかげで早めに受診できたことがラッキーだったと思います。

 

本当は、先生に「日本は長時間飛行機だから、出来れば延期した方が」と言われたのですが、バケーションを動かすこともできないので、なんとか気力で(?)その数日前までには正常にもどすぞ!

 

と思って居ます。

 

アルコールも炭酸水も飲めないし、ミールは「消化の良いお食事(BLML)」と言う大変味気ない食事になります~。

 

病人食が続くのはつらい~。

 

日本でも最初のうちは食べるのを控えなきゃだめそうだし。

 

なんでこの時期に病気がくるのよ~!

 

と言っていますが、実はわたし、日本に行く前にこういうアクシデント多めです。

 

以前は行く2週間前に帯状疱疹。

 

そしてある年は、アレルギー喘息発症(ずいぶん長い間気管支炎だと思われていて苦労しました~)。

 

なんでよ!と思いますが、こればっかりは仕方ないことですものね~。

 

早めに病気に築いて良かったです。知らずに飛行機乗ってたら、多分大変なことに…。

しばらくブログから離れていました。

 

多分、日本から帰ってくる、11月の半ばまではお休み状態になると思います。

 

10月末から日本に行くための仕事の調整が忙しかったのもあったのですが、実は現在体調を崩しています。

 

最初、少し腰痛がありました。

 

3日間くらいジムに行ってなかったせいかなと思って鍼に行きました。

 

その次の週になって、右の下腹が痛くなって。

 

でも、そこまでひどい痛みじゃないので、気にしてなかったのですが、3日ほど続いたので、なんとなく不安になって…。

 

いろんなAIに聞いてみたら、「すぐに医者に行った方が良い」と言われたんですが、正直、「この程度で?」と思ってしまいました。

 

でも、どのAIも、しつこいほど「今すぐにでも医師の診断を受けてください」って言ってくるし。

 

2日目からはお腹が張る症状も出てきたし、あと2週間くらいで日本なので、「念のため」と思っていきました。

 

日本に行く予定が無かったら、多分、あと3日くらいは様子みちゃってたかも。

 

だって、わたし、胃腸が丈夫で、それまで胃酸過多以外トラブルなかったんですもの。

 

主治医に診てもらうのには何か月も先に予約入れないとだめ。

 

かと言ってERに行くほどの症状ではない。

 

と言うことで、日本ではあまり聞いたこと無いのですが、アメリカのUrgent Care(アーージェント・ケア)と言う、命に関わらない急な怪我や病気を予約なしでスピーディーに診察してくれる外来診療所(緊急医療クリニック)に。

 

普段愛用しているところがあるのですが、今回は、実は私のいつも言っている病院のやっているアージェント・ケアが家の近くにあることを知って、そこに行って見ました。

 

オンラインで予約すると比較的スムーズにすぐ診てもらえてありがたいです。

 

病院関連の施設なので、こちらには、レントゲンやCTスキャンがあるのです。

 

尿検査や血液検査もその場ですぐ結果がもらえます。

 

アメリカだと、「検査は別の施設へ」って言うのが非常に多いので、すごく助かる~。

 

すごくおじいちゃんのドクターに看てもらって、すごく失礼ですが、「大丈夫?」と思ってしまったのはここだけのお話~。

 

尿検査をして、触診でお腹をあちこちポンポンされて、「CTで見て見ましょう」となりました。

 

CTスキャンしてもらって、「専門医が見るから、ここで待っていても時間が無駄になるから後で電話します。」と。

 

勝手に、「自分は大丈夫」って思って帰ったのですが、帰ってから2時間後くらいに電話が来て、「大腸に炎症があるので、抗生物質を飲んでください」とのこと。

 

え~~。

 

電話では詳しくは説明されなかったのですが、後で病院のポータルにCTスキャンの結果が詳しくのっていました。

 

こちらがレポートの翻訳:

 

画像検査の結果、『軽度の急性S状結腸憩室炎(えきじょうけっちょうけいしつえん / sigmoid diverticulitis)」と診断されました。

 

1. 腸(BOWEL)と診断(IMPRESSION)

  • 憩室症(けいしつしょう): 大腸の壁に「憩室(けいしつ)」という小さな袋状のへこみが複数できています(S状結腸に中等度)。
  • 急性憩室炎(きゅうせいけいしつえん): その袋(憩室)の周辺で軽度の急性の炎症が起きています。周囲の脂肪組織に炎症のサイン(毛羽立ち)が見られますが、膿が溜まるような大きな問題(膿瘍など)は起きていません。
  • 虫垂(Appendix): 正常です。右下の腹痛(RLQ pain)の原因として疑われやすい「虫垂炎(盲腸)」の可能性は否定されました。

2. 消化器系(LIVER, GALLBLADDER)

  • 脂肪肝(Diffuse hepatic steatosis): 肝臓に全体的に脂肪が溜まっています。
  • 胆石症(Cholelithiasis): 胆嚢の中に石(胆石)があります。ただし、胆管が太くなるような詰まりや強い炎症は現時点では指摘されていません。

3. その他(KIDNEYS, BONES など)

  • 腎臓・尿管: 結石(石)や、尿が詰まって腎臓が腫れる「水腎症」はありません。
  • 骨: 胸から腰の骨にかけて、年齢に伴う変形(骨棘など)が中等度見られます(変形性脊椎症)。
  • その他(膵臓、脾臓、血管など): 特に大きな異常は見つかりませんでした。
脂肪肝はもともとあったので~。えーんえーんえーん
 
でも、胆石があるのはちょっとびっくり~。
 
と言うか、ショック。
 
まぁ、今のところは問題はないみたいですけれど。
 
今回、CTスキャンの技師さんが、私の名前で日本人とわかってくれて、インストラクションを日本語にしてくれていたのがちょっと嬉しかったなぁ。
 
なんか、関係ないことを詳しく書きすぎてめっちゃ長くなってしまったので、続きます…。