どんな表情をお子さんに向けていますか?その表情だけで子どもの自己肯定が下がることもある。 | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

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大阪を拠点に活動中。発達障害児を育てるお母さんに向けて「信じて見守る子育て」を発信しています。元毒親。息子の発達障害をきっかけにコーチングを学び、起業しました。「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。

目は口程に物を言う
とか言いますが
目はもちろんのこと
表情全体だって
かなりの情報を発しています。

笑う門には福来る
という言葉があるくらい
笑顔には
福を呼び込んだり
周りをほっとさせる力があるのです。

 



ということは
硬い表情や
険しい顔は
その逆ということですね。





子育てでも表情は
意識してほしいところなのです。

子どもは
とてもよく親を観察しています。

持って生まれた気質によって
その程度は変わりますが
親から見て
気にしてなさそうと思える子でも
意外と親のことは
よく見ていたりします。





そしてね
表情って
自分では笑顔にしているつもりでも
意外とそうなっていないことが
多いのです。

特に今はマスクをしていることが
多くて
表情を作ることに気を抜きがちですからね。

なんとなく
「笑顔にしている」つもり
ではなく
しっかり鏡を見て
自分の表情をチェックしてみてくださいね。

よく記事にもしますが
「いいことがないから
笑顔になれない」
は勘違いですからね。

笑顔が先です。

笑顔でいるから
いいことも人も
周りに集まってくるのです。

 







あと怖いのが
表情ってどんどん顔に
刻み込まれてしまうというところ。

硬い表情
険しい顔ばかりしていたら
それが普段の顔になってしまうと
いうことです。

無意識の表情が
それになってしまうのですから
自分では普通の顔をしているつもりなのに
怒ってる顔
疲れた顔
険しい顔になってしまう。

そうならないように
いつも表情には
意識を向けておきましょうね。





そして子育てで
なぜ表情なのか?
ですが
子どもは親の表情を見て
いろんな事を判断しているからです。

親の機嫌はもちろんですが
親の表情から
自分は好かれている、嫌われている
という判断もやっています。

 







普段からおうちの中では
子どもに対して
無防備な表情を見せてしまって
いませんか?

その表情が
長年刻まれた結果の
「怒ってなくても怒り顔」
だったとしたら・・・?

言葉がけは
すごく頑張っていたとしても
ふと見せる表情が
すごく冷たかったり
見下した様子だったりに
見えたとしたら・・・?

お子さんが
「自分はお母さんに好かれていない」
と解釈してしまう可能性が
ものすごくあるということです。





お母さんに好かれていない。

ということは
お母さんからみて
自分は大切な存在ではないってこと。

つまり
自分は愛されていない。
自分は大切な存在ではない。

だから
こんな自分ではダメなんだ。

 




どんどん自己否定になってしまう可能性が
あるのです。

もしかしたら
あなた自身も
そう勘違いして
育ってきたかもしれません。





言葉も大事ですが
それに合わせる表情も
とっても大事。

それは
普段の何気ないときの
表情も。
です。

だからこそ
いつも笑顔で過ごすこと。

それは表向きだけでは
ダメなんです。

家族だからといって
手を抜かずに。
というか
家族やお子さんにこそ
笑顔で接してほしいのです。





少々言葉がけが
間違っていても
子どもが安心できるくらいの
笑顔で接しているなら
大丈夫です。

けれど
ちょっといい言葉がけを
意識してやっていても
普段接している表情が険しかったら
その努力は台無しです。





笑顔で過ごす。
とくに
家族や子どもといるときこそ
笑顔でいる。

自分に対して笑顔になれますか?

家族やお子さんに対して笑顔になれますか?

お店の人など、友達ではない人に対しても
笑顔になれますか?
(実はココも大事なんです!)

いつも意識して
やってみてくださいね。





 

 

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ありがとうございます。

 

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