ほうじ茶のシュークリーム | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

シュー生地とクリーム、どちらにもほうじ茶パウダーを混ぜ込んだシュークリームを作りました。


中身はカスタードと生クリームを合わせた、なめらかな口当たりのディプロマットクリーム。

香ばしい風味とほのかな渋みが効きつつ、和に寄りすぎず、後引くコクが感じられます。





【材料】


4個


☆シュー生地

米油(orバター) 25g

水 50g

塩 少々

薄力粉 30g

ほうじ茶パウダー 1.5g

卵 M1個


☆ほうじ茶のカスタードクリーム

卵黄 M1個分

グラニュー糖 25g

薄力粉 8g

ほうじ茶パウダー 3g

牛乳 100g

バニラビーンズ 1cm分

無塩バター 2g


☆生クリーム

生クリーム 90g

グラニュー糖 10g



【準備】

○オーブンを200度に予熱し始める

○天板にオーブンシートを敷いておく

○卵を溶いておく

○シュー生地用の薄力粉とほうじ茶パウダーを合わせてふるう

○絞り袋に口径1cmの丸口金をセットする



【作り方】

 

①こちらの手順でカスタードクリームを作る



②シュー生地を焼く。水・油・塩を小鍋に入れて火にかけ、沸騰したら火を止める。ふるっておいた粉類を一度に加え、耐熱ゴムベラまたは木べらで手早く馴染ませる


③生地が鍋肌から剥がれてまとまってきたらフードプロセッサーに移し、熱いうちに卵を少量ずつ加え、その都度よく混ぜて馴染ませる


★フードプロセッサーがなければ鍋に生地を入れたまま卵を加え、耐熱ゴムベラや木べらで手早くしっかりと混ぜ合わせます。


④持ち上げた時に、ゆっくり落ち、逆三角形に薄い膜をひくような状態になれば卵が残っていても加えるのをやめ、つやが出るまで更に混ぜる(神経質にならなくても約50g程度の卵でちょうど良いはずです)


⑤直径1cmの丸口金をつけた絞り袋に生地を詰め、1cmの高さから、間隔をあけて丸く4個に絞り出し、水で濡らした指先で表面を平らにならす


★表面をつるりとさせたくなければ、濡らしたフォークで模様をつけても。


⑥すぐにオーブンに入れて200度に予熱したオーブンで20分・その後170度に下げて20分ほど焼き、しっかり膨らんで軽く焼きあがったら取り出して冷ます


★焼き固まる前に冷たい空気に触れると生地がしぼむので、充分にふくらんで表面が割れて、割れ目の中にも焼き色がつくまで、最低20分は絶対にオーブンをあけないこと。


⑦シューが冷めたらクリームを立てる。生クリーム用の材料を固く泡立て(8〜9分立て)、①と混ぜ合わせる


★クリームは泡立てすぎてぼそぼそにならないように注意。


⑧シューの上部をスライスし、クリームを絞りだす


★今回使用した口金は6切10番。