ほうじ茶のカスタードクリーム | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

シュー生地に詰めるクリーム用に作った、カスタードクリーム。

長文になるので、リンクを貼るため先に作り方をまとめました。


香ばしさと奥深い渋みが加わることで、甘みが引き立ちつつも卵の重たさが和らぎ、すっきりとした味わいに仕上がります。





【材料】

 

作りやすい最小量(約100〜120g)


卵黄 M1個分

グラニュー糖 25g

薄力粉 8g

ほうじ茶パウダー 3g

牛乳 80〜100g

バニラビーンズ※ 1cm分

無塩バター 2g



※最後にバニラエッセンスやバニラオイルを混ぜ込んでも可。



【準備】

○薄力粉とほうじ茶パウダーは合わせてふるう

○バニラビーンズはさやから削ぐ



【作り方】


①卵黄にグラニュー糖を加えてよく混ぜ合わせ、薄力粉とほうじ茶パウダーを少しずつ加えていき、さらによく混ぜ合わせる。牛乳を少しずつ加えながら溶き伸ばし、ナイフでさやから削いだバニラビーンズを加える


②小鍋に移し、耐熱ゴムベラで混ぜながらとろみがつくまで中火で加熱し、小麦粉にしっかり火を通す


③バターを溶かし混ぜ、バットに流し入れる


④表面にぴったりとラップを張り付けて保冷剤をおくなどして冷まし、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす


★うまくできていれば、冷やしたあとに生地がつかずにきれいにラップが剥がれます。


⑤泡だて器、もしくはビーターを1本だけ取り付けたハンドミキサーの低速で、なめらかになるまで混ぜる


当日中に消費します。



【牛乳の量】

 80gだとしっかりめの固さでダレにくく、100gだと少しなめらかに仕上がります。目的に合わせて調整を。