餡入り ほうじ茶わらび餅 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ほうじ茶香るわらび餅で、こしあんを包みました。

わらび餅は、ぷるぷるでもっちりとのび、香ばしい風味はあんこの甘さと相性抜群。

まぶしたきなこにも、色が変わりすぎない程度のほうじ茶パウダーを加えて上品な色合いに。    


合わせる飲み物は、ほうじ茶よりもすっきりとした煎茶(緑茶)を合わせるのがおすすめです。

清涼感が甘みを引き締めてくれます。





手順はこちらとは少し違いますが、包む工程やポイントは同じです。

【材料】

6個分


☆わらび餅

本わらびもち粉 30g

砂糖 15g

水 125g

ほうじ茶パウダー 1.5g


☆仕上げ

こしあん 120g

きなこ 10g

ほうじ茶パウダー 0.5g



【準備】

○バットを水で濡らす

○きなことほうじ茶パウダーを混ぜ合わせておく

○こしあんは扱いやすくなるまで冷やしておく(冷蔵、もしくは冷凍しておくと扱いやすくなります)



【作り方】

①こしあんは6等分してそれぞれ丸め、冷やしておく


②鍋に本わらびもち粉・砂糖・水・ほうじ茶パウダーを入れて木べらでよく混ぜ合わせ、中火にかける。糊状になるまで、鍋底に沈殿しないよう木べらで絶えずかき混ぜ続ける


③ふつふつと煮立って透き通ってきたら、更に3分ほど練り続け、水で濡らしたバットに取り出し冷蔵庫へ


④30分程冷やして、少し冷たくなったら取り出し、水で濡らしたカードやナイフで6等分する


⑤こしあんを包み、綴じ目をしっかりつまむ。周りに混ぜておいたきなこ+ほうじ茶パウダーをまぶす


★ベタついて包みにくい場合は、混ぜておいたきなこ+ほうじ茶パウダーを手粉として使ってもOK。



■片栗粉を使ったり、本わらび粉が配合されていないわらびもち粉では水分量ややわらかさ、風味が変わってきます。

 今回使用したのはこちら。