コーヒー牛乳寒天〈コーヒー豆使用 ver.〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

深煎りの豆が手元にたくさんあるのですが、飲むのにはもちろん、新鮮なうちにコーヒーのお菓子もたくさん作りたい!

⋯ということで、ひとつ前に続きまして、今回はコーヒー牛乳を固めました。


そのまま食べるとさっぱり、とろりと5〜6分立てにしたクリームを添えるとデザート感が強まりこちらもおすすめです。

 




コーヒーの濃さにより、甘さや牛乳とのバランスはお好みで調整を。
寒天は食物繊維が採れて、はっきりと形が出るのが好きです。


 

  

 


【材料】

約350cc分


深煎りのコーヒー粉(中〜中細挽き) 18g

湯(90〜95度) 約160gほど

粉寒天 2g

グラニュー糖 30g
牛乳 200g

バニラエッセンス 3〜4ふり


【作り方】

①お湯を沸かし、コーヒー粉を蒸らしながらゆっくりめに100cc(g)抽出する


②牛乳はレンジで40度程度に温める

★あたたかい程度でOK。③で冷たいまま加えると偏って固まるため温めておきます。

②コーヒーを小鍋に入れ、寒天を振り入れ、混ぜながら火にかける。沸騰したら火を弱めて30秒から1分ほど全体が煮立たつ程度を保ちながら、寒天を煮溶かす

③火を止めてグラニュー糖を加えて溶かし、牛乳を加える

★グラニュー糖の量は好みで調整可。

④型や容器に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める


★シリコンの型や流し缶に流す場合は、柔らかすぎたり熱かったりとそのままでは持ち運びにくいので、予め広いバットや皿の上などに置いてから寒天液を流すのがおすすめです。