コーヒーミルクプリン〈コーヒー豆&アガー ver.〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

普段コーヒー味のデザートを作る際には、濃度を調整しやすいインスタントコーヒーを使うことが多いのですが、液体を使う時には豆から挽いたコーヒーの粉を使うことも。


何度か載せたことがあるコーヒーミルクプリンのレシピも、これまではインスタントコーヒーを使ったものしか載せていませんでしたが、今回はドリップするところから作ったものです。





インスタントに比べると、豆や淹れ方によって色や味のバランスに多少のばらつきが出やすいのですが、その分自分の味を追求するのも楽しいかもしれません。




ちなみに今回のレシピに使うコーヒー豆は、フレンチロースト〜イタリアンロースト、アイス用などの深煎りがおすすめです。

また挽き方は細かすぎるとえぐみや雑味が出やすかったり、濃さによっては配合を変える必要が出てくるので、このレシピに関しては中細挽きでOK。




【材料】


90cc容量の容器 4つ分


☆アガー液

深煎りのコーヒー粉(中細挽き) 20g

湯(90〜95度) 約170〜180g

アガー 4g

グラニュー糖 25g

牛乳 150g

生クリーム 20g

バニラエッセンス 2ふり


☆トッピング(好み)

生クリーム 20〜25g

グラニュー糖 2g



【作り方】


①グラニュー糖とアガーを予め混ぜておく


★アガーと砂糖類は先に混ぜておくとだまになりにくく、溶けやすくなります。


②お湯を沸かし、コーヒー粉を蒸らしながらゆっくりめに100cc(g)抽出する


③牛乳と生クリームはあわせてレンジなどで40~50度に温める


★冷たいままの液体は後から混ぜた瞬間そこに偏って固まって全体がうまく固まらなかったり、口当たりが悪くなることがあります。


④小鍋にコーヒーを入れ、①を少しずつ振りいれて火にかけ、沸騰したら弱火にする。30秒程度縁が軽く煮立つ程度の火加減を保ち、アガーとグラニュー糖を煮溶かす


⑤あたためておいた③を加え、なめらかに混ざれば火からおろす


⑥バニラエッセンスを混ぜてカップに注ぎ分け、あら熱が取れたら冷蔵庫で1時間以上冷やす


⑦トッピング用のクリームとグラニュー糖を5~6分立てにし、上面に乗せる


 

 


【コーヒーについて】

 コーヒー豆はフレンチロースト〜イタリアンロースト、アイス用あたりの深煎りを使用。

 挽き方は細かすぎるとえぐみや雑味が出やすかったり、濃さによっては配合を変える必要が出てくるので、このレシピに関しては中細挽き。