六甲バター株式会社×フーディストパークのコラボ企画モニターでいただいた、六甲バター株式会社の「Pシュレッド」シリーズ。
冷めても固くなりにくく、再加熱で柔らかくなる、言わば「植物性のチーズ」。
お弁当や作り置きにも便利で、加熱調理すると溶け込んで食材となじみやすいので、スープやソースへの使用にも向いているのが特徴です。

今回は〈忙しい毎日でも簡単に作れる料理〉をテーマに、「Pシュレッドのびーるタイプ」を使った柔らかくのびる植物性チーズソースを作りました。
こちらはモッツァレラチーズのようなミルキーな味わいを再現した植物性食品で、ひとつ前の投稿でご紹介したPシュレッドにはなかった、糸引く伸びが加わっています。
コレステロールはモッツアレラチーズ(セミハード)比98%以上カット[六甲バター(株)調べ]。
今回のチーズ風ソースは、レンジで温めるだけ。
牛乳でもできるものの、豆乳のほうが風味がより馴染みやすく感じましたし、なんといっても乳アレルギー・ベジタリアン・ビーガンの方が一緒に楽しめるのが良いですよね。
ちなみにこのソースは普通のチーズで作ることがあるのですが、以前植物性ではないけれど脂肪分やコレステロールがカットされたチーズを使って作った時には、分離して馴染まなかったんですよね。
でもPシュレッドなら馴染みやすく、分離することなく、しかも固まったら再加熱OKとメリットがたくさん。

さっそくポテトにかけましたが、ハンバーグや野菜にも合います。
塩分が強くないからこそ、ほかの塩味との組み合わせにも向いているのが良いところ。
例えばハンバーグにこのチーズ風ソースをかけて、更に上からデミグラスソースやトマトソースをかけても、くどくなりません。
【材料】
1人分
Pシュレッド のびーるタイプ 30g
無調整豆乳(または牛乳) 15g
【作り方】
①Pシュレッドのびーるタイプと、豆乳を小さな耐熱容器に入れ、500〜600Wのレンジで30〜40秒加熱する
②Pシュレッドが溶けてきたら取り出し、スプーンなどでよく混ぜ合わせる
★用途に応じて塩や黒胡椒、ハーブやスパイスを加えます。
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