焼き芋のハニーチーズ風 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

六甲バター株式会社×フーディストパークのコラボ企画モニターで、六甲バター株式会社の「Pシュレッド 」「Pシュレッドのびーるタイプ」をいただきました。


Pシュレッドシリーズは冷めても固くなりにくく、再加熱で柔らかくなる、言わば「植物性のチーズ」。

お弁当や作り置きにも便利で、加熱調理すると溶け込んで食材となじみやすいので、スープやソースへの使用にも向いているのが特徴です。





今回は〈忙しい毎日でも簡単に作れる料理〉をテーマに、「Pシュレッド」を使って焼き芋のハニーチーズ風を作りました。 


 



Pシュレッドは、チェダーチーズのようなコクのある味わいを再現した植物性食品。

満足感のあるとろーり食感で、コレステロールはチェダーチーズ比99%以上カット[日本食品標準成分表(八訂)増補2023年]。


そういうわけで“風”というのはチーズを使っていないからなのですが、冷めても硬くならずに柔らかいところは、本物のチーズよりもチーズのイメージ。

本物のピザ用チーズは冷めると硬くなりやすいですし、再加熱しても柔らかくならないので⋯





乳不使用なので、乳アレルギー、ベジタリアン、ビーガンの方も一緒に楽しめるところが良いですよね。
たっぷり使っても、塩分が強くないのもポイントです。

ところでこの焼き芋のハニーチーズは、オーブンにおまかせでほとんど手間がかからないおやつ。
でも縦半分ではなく輪切りにして作ると、食事の副菜にも良いですよ。




【材料】


2人分


さつまいも 1本

Pシュレッド 約50g

はちみつ 大さじ2〜

黒胡椒 適量



【作り方】


①オーブンは190度に予熱する。さつまいもは水で濡らしてアルミホイルに包み、予熱が終了したオーブンに入れたら、すっと串が通るまで50〜60分焼く


②オーブンから取り出し、アルミホイルをのぞいて縦半分に切り、断面にPシュレッドを乗せて黒胡椒を散らす


③オーブンに戻し、Pシュレッドに熱が通って柔らかくなり、やや焼き色がついてきたら取り出す


④はちみつをかけて食べる



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