生はちみつで作ったパンデピス | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

通常はパウンド型で焼かれることが多い、パンデピス。

形を変えて、ちょっと華やかなリング状の型で焼きました。


 

 


数日前に生はちみつの話を載せましたが、パンデピスははちみつをたっぷり使う焼き菓子。


普段は生はちみつを焼き菓子に使うのはもったいない気がして、少しずつ食べていますが、クリスマス菓子には贅沢な材料を使うと決めているので今回は生はちみつで作りました。





そうしたら風味がとてもフルーティー。

レモンの表皮も混ぜ込んでいますが、それだけではでない爽やかな風味が感じられ、はちみつを多く使うほかのパンや焼き菓子にも生はちみつを使ってみたくなりました。


ちなみに今回のフィリングは、柿コンポートのセミドライとくるみ。

写真ではケーキみたいにカットしてしまいましたが、ぎゅっと詰まった生地なので、もう少し薄くスライスするのがおすすめです。


そのまま食べたり、トーストしてチーズやバターを塗ったり、ラスクにしたりして楽しんでいます。





パンデピスについてと、レシピはこちら。

先ほどのリンク先の型にもこちらの容量がぴったりです。