たまに朝食用に作る、シリコン型を使ったボイルドエッグ。
5分くらいで茹で上がるので、ゆで卵よりも早いですし、卵黄のかたまり具合が見やすいのもメリットです。
シリコン型の幅によってはフライパンに入らない場合があるので、大きすぎないものを使うのがポイントになるのですが、今日は更に小さい型を使用。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、蟹とアオリイカの形です。

牛乳寒天や練り切りなどの白いお菓子は、アオリイカの形にするのが大好き。
本当は蟹の形に卵を流したのですが、その隣のアオリイカコーナーに卵白が流れていったのでそのまま茹でたところ、そちらの可愛さに気分があがり一緒に盛り付け。

せっかく海のモチーフなので、バターはシェル形に削れるバターカーラーを使ったのですが、昔は数百円で買えていたものが、最近は思った以上に高価になっていてびっくりしました。
【作り方】
①型にオイルスプレーを噴き付け、卵を割り入れる
②鍋やフライパンにたっぷりのお湯を沸かし、①の型を浮かべ、卵の白身が固まるまで5〜8分を目安に茹でる
★型の厚みやサイズ、湯の温度でも前後します。
卵黄の固まり具合はお好みで。
【ポイント】
・シンプルな型を使う(複雑な形は取り出しにくく、洗いにくい)
・お湯が入らないように注意



