ゼラチンを入れ忘れたババロアの消費メニュー | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ひとつ前に載せたババロアケーキ、実は一度黒ごまのほうにゼラチンを入れ忘れて凍らせてしまっていたんです。

ケーキは夜中に作って寝たのですが、翌朝レンジの中からふやかされたゼラチンを発見してびっくり。





生クリームと混ぜ合わせる前から黒ごまのソースにはとろみがついていましたし、連続してババロアを作っていたこともあって入れた気になっていたようで、ゼラチンの入れ忘れに気づかなかったんですよね…

すぐに朝からもう一度作り直し、食べたかった日には間に合わせることができました。


その投稿の中で、その型を使ったからこそ防げた失敗があるというふうに記していましたが、この型は二つのパーツを個別に固めて、後から組み合わせて完成させるんです。


 

 


だからこそ、うまくできたババロアと失敗したババロアを重ねずに済みました。

今回ひとつの型を使って層にしていたとしたら、うまくできた抹茶ババロアの上に失敗したババロアを流して、抹茶ババロアまで犠牲にしてしまうところでした…


さてその失敗したババロアのクリームは、冷凍保存しておき、後日ほかのデザートの黒ごまクリームやソースになりました。


まずは冷凍した状態で12等分。

このリング合計で大体400ml分程度。





これを求肥で包んで、黒ごまのアイスクリーム大福にしたり(写真は半解凍)、





白玉団子やあんこ(隠れてしまいましたが)、さつまいもなどの和素材にとろりとした黒ごまソースとしてかけたり。

  




ほか豆乳と合わせてドリンクにしたり、トーストに乗せたり、焼き菓子に添えたり、クレープに包むなどして楽しむ予定です。