お月見シフォンケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今年の中秋の名月は10月に入ってからということもあってか、いつもより長めに、様々なところでお月見メニューを見かけている気がします。


我が家でも、シフォンケーキをお月見デザートにアレンジしました。





生クリームの中央には、月に見立てて黄色いかぼすのクリーム(かぼすカード)を丸くトッピング。

更に雲やうさぎのクッキーを飾って、お月見感をプラスしました。




紙ケースはsuipaさんのものを使用。
個人的にはシフォン以外にも、毎年様々なパンやケーキに重宝しています。

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専用ケースもあるので持ち運びにもぴったりなんですよね。




専用というだけあって、箱と紙ケースの開け方が記されているところが親切。




紙ケースは、中身を簡単きれいに取り出すことができて便利な仕様です。




中にもクリームをたっぷり注入。
それにしてもいつもより多めに入っているな〜と思ったら、カットしていくと反対側のクリームが少なめでした。

バランスよく注入するのは難しいですが、生クリームやシフォンケーキの柔らかさや風味は、かぼすのさっぱりと甘酸っぱいクリームとも相性抜群です。




【材料】


1台分


シフォントレーで焼いたシフォンケーキ 1台分

生クリーム 100g

グラニュー糖 10g

かぼすカード 60〜80g


※かぼすはレモンや柚子に変えてもOK。



【作り方】


①生クリームとグラニュー糖を7分立てにする。8割程度をシュー口金をセットした絞り袋に、残りは丸口金をセットした絞り袋にいれる


②シュー口金をセットした方は、ケーキの上面中央から挿し込んでゆっくり注入する


③残りのクリームは表面に中央をあけて丸く絞り、中央にかぼすカードを丸く乗せる


★クッキーは、湿気ないよう食べる直前に飾るのがおすすめです。

 こちらの生地だと当日中は湿気ません