かぼすのパンケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

生地にかぼす果汁を混ぜ込んだ、甘さと風味がさっぱりとしたパンケーキを焼きました。
食べる時にクリームや粉砂糖を添えて、かぼす果汁を絞ると、コクがありながらも爽やかな味わいです。

またお好みのパンケーキミックスがあれば、そちらで焼いたプレーンなパンケーキに、クリームとかぼす果汁を添えるという食べ方もおすすめです。

ちなみに写真はジャパニーズワッフル型で焼いたものですが、フライパンのほうが火力を調整しやすく、ちゃんと焼き色がついてふっくら仕上がります。
今回は久しぶりで火加減の調整がうまくいかず、焼き色が淡くなってしまいました…




でもこの模様、ちょっとレトロなところがかわいくて好きなんですよね。
今は販売が終了してしまった型なのですが、模様なしだと同じサイズのものが発売されています。
(ちなみに今回の生地量では8〜9枚焼くことができます)


 

 


【材料】

4枚分前後

★A
薄力粉 100g
グラニュー糖 25g
塩 ひとつまみ
ベーキングパウダー 3g

★B
かぼす果汁 20g
牛乳 90g
卵 M1個
バニラオイル  数滴

★トッピング
生クリーム 60g
グラニュー糖 6g
かぼす 好みの形にカットしたもの 適量
粉糖 適量


【準備】
○薄力粉とベーキングパウダーはふるう
○トッピング用の生クリームとグラニュー糖は7〜8分立てにし、冷蔵庫で冷やしておく


【作り方】

①AとBはそれぞれ別のボウルに入れ、泡だて器でむらなく混ぜておく

②Aを混ぜたボウルにBを加え、なめらかになるまで混ぜる

③フライパンを熱し、よくあたたまったら分量外の油を薄くひいて、生地をおたまですくって流し入れる。縁に穴が開いて焼き色がついたらひっくり返し、中弱火前後の間で調整しながら両面焼いて火を通す

④粉糖をふり、立てておいたクリームを添え、かぼす果汁を適量絞りかけて食べる