かぼすのカルボナーラ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

カルボナーラにレモンを絞ってさっぱりと食べることがあるのですが、秋はレモンの代わりにかぼすを使うのも好きです。

ソースにはほんのり香る程度に表皮をすりおろし、かぼす果汁を絞りながら食べています。


かぼすの果汁は先に混ぜ込むと、酸味で卵やクリームの成分が少しかたまりやすくなるので、好みで調整できるよう食べる時に絞りかけるのがおすすめです。





【材料】


1人分

スパゲッティ 80g
ベーコン(薄切り) 30g
生クリーム 25g
卵 1個
パルメザンチーズ(粉) 30g
かぼすの表皮 1/2個分
塩 適量
黒胡椒(粗挽き) 適量
かぼすスライス 1枚


【準備】

①たっぷりの熱湯に塩を加え、パッケージの表示通りにスパゲッティを茹でる

②ボウルにチーズ・卵・黒胡椒・かぼすの表皮を混ぜる

③ベーコンをじっくりと焼き目がつくまで炒める

④茹で上がったパスタを湯切りし、熱々の状態でボウルの中に入れて、ソースとよく絡める

⑤クリームを和えて器に盛り、ベーコンとかぼすスライスを添え、黒胡椒をふる


【チーズについて】
 降ろしたてのもの、もしくは市販品であれば原材料に『生乳・食塩』のみを使ってあるナチュラルチーズがおすすめです。