かぼすの砂糖漬け | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今年のはじめ頃に親戚からレモンを10kgいただいた話を載せたのですが、その親戚宅からかぼすを2kgもいただきました。

無農薬の実りっぱなしということだったので、皮ごと砂糖漬けにしようかなと包丁を入れたところ、なんと種が見当たらない!

一般的には種が多いかぼすですが、種がない品種は初めて見ました。
これなら種をのぞく手間が省けて、より手軽ですね。




ちなみに薄くスライスする時、半分までくるとそれ以上はまっすぐ切るのが難しくなるので、残りは無理にスライスせず、適当にカットして塩漬けに。

塩レモンのかぼすバージョンですが、レモンとはまた違う爽やかさです。
完成は1ヶ月ほど先なので、こちらも楽しみです。




【材料】

16oz(480ml)の瓶

かぼす(無農薬) 正味250g(4個前後)
グラニュー糖  250g(かぼすの100%)


【作り方】

①かぼすは皮をよく洗って水気を拭き、ヘタを切り落とし、種を取る(この状態で250g準備)

★用途によってはかぼすの皮を剥いても。
 グラニュー糖の割合も好みですが、ある程度の砂糖を使わないと皮の苦味が気になる場合があります。

②2〜3mmの厚さにスライスし、グラニュー糖と交互に重ねて瓶に入れる

★苦味が気になる場合はレモンよりも多く使っても。

③一日一回、底から返して向きを変え、3日ほどでグラニュー糖が溶けたら完成

★冷蔵で2〜3週間、冷凍で1〜2カ月ほどが消費の目安。


【使い道】
・ソーダやお酒に浮かべる
・シロップは水やお湯、炭酸で割ってドリンクに
・ケーキ類に混ぜ込んだり、飾りに