ドリフトケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

この夏、息子は帰省していないので、たまに電話で近況を聞かせてもらっています。

先日は無事に車の免許を取得できたと連絡があったので、お祝いのケーキを作ることにしました。

本人がいないのに。笑

ということで作ったのはドリフトケーキです!


↑おもちゃ箱からドリフトに向いてそうなミニカーを拝借。


「drift cake」と検索すると、フォンダンでカラフルに作ってあるものと、素朴なパイやケーキにミニカーが飾ってあるものがでてきます。

後者の土台はパンプキンパイが多い印象なのですが、今回は共立て生地のココアのバターケーキをベースに盛り付けました。
排気はクリームで表現。

回転台に盛り付けると、回した時にミニカーが走っているようにも見えます。




またミニカーのタイヤは消毒しましたが、接地面にはアーモンドスライスを敷いて配置。
ミニカーを外しても、生地を取り除く場所がわかりますし、取り除く生地も少量です。

しかもこの車は車高が高いので接地面も少なく助かります。




使用した型はこちら。
18〜20cmの幅があるとミニカーを置いた時に見栄えがするのと、この水の波紋のような模様がスピード感やドリフト痕に見えるかな?と選んでみました。

チョコレートケーキなら、ガトーショコラやブラウニーなど焼きっぱなしで美味しいケーキもおすすめ。
チョコ以外でもシンプルでクリームが合うケーキならどれでもドリフトケーキにできます。




▼作り方はこちら。
息子は夏休み中、バイトしつつ、自動車学校に通い、今とはまた別の国に留学するために必要な検定試験を受けるための勉強をしながら、ネットの説明会やオープンキャンパスに来る日本人向けの資料作りを頼まれて準備をしたりと、日々とても忙しく過ごしている様子。

「大学生活は人生の夏休みと話していた人がいたけど、実際は夏休み中ですら休みが一日もない」と嘆いていました。
きっとそれがこなせるのも若くてやる気のある今だからこそ。とはいえその頑張りには脱帽です。

車にはいつかこちらでも乗るとしたら、ハンドルが逆なので一度教習所の講習に申し込もうという話をしています。
今回通った教習所までのバスの遅延や、教習車についてなど、外国あるあるを聞くのも面白かったです。