ハラペーニョの加工〈醤油漬け・酢漬け・オイル漬け・ピクルス〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

私は辛いものが好きで、辛いものには強い方。

辛さでおなかを壊すこともありません。

赤や青の唐辛子は毎年たくさん収穫できるのですが、今年は夫がイエローハラペーニョも植えてくれました。


ただそれがまた全部元気に育ったようで、少なくとも数百本は収穫できる量!

(そういえば庭では最近ハグロトンボが大量発生してます。場所によっては絶滅危惧種なのだとか…)





とりあえずは食べ切れそうな分だけ収穫し、輪切りにして、醤油漬け・酢漬け・オイル漬け・ピクルスに。


翌日には醤油漬けにしたハラペーニョと、醤油そのものを炒飯の味付けに使ったところ、大満足の辛さと美味しさでした。


ほかにもピクルスはサンドイッチに、オイルや酢漬けは炒め物にと大活躍中です。





【下処理】


①調理用手袋をし、ハラペーニョを洗い、へたを切り落として輪切りにする


★形は好み。縦に切って、種と胎座をスプーンなどで取り除いても。


②沸騰した湯で2分湯通しする


★辛さを残したいなら短めでもOK。

 刺激的な辛さを求める場合は生のままでも。


③ざるにあげ、しっかり水気を切り、清潔な保存瓶に入れて漬け込み用の調味液を実がかぶるように注ぐ


★まろやかにしたい場合は調味料を多めに。

 翌日から食べられます。(生を漬けた場合は数日後から)

 食べる時は毎回清潔なスプーンを使ってください。



【液】


■酢漬け

 酢を加え、酢の1割の塩を加えて混ぜる。

 一カ月程度で消費。

 ふたが金属製の場合腐食防止のためラップを挟むか、耐酸性仕様のふたを使う。


■オイル漬け

 好みの油を注ぐ。油の種類によっては酸化しやすいので賞味期限は前後するものの、大体2〜3週間で消費。


■しょうゆ漬け

 しょうゆを注ぐ。大体2〜3週間で消費。


■ピクルス

 水、酢、塩、砂糖、ピクリングスパイスをひと煮立ちさせ、注ぐ。

 2〜3週間程度で消費。

 ふたが金属製の場合腐食防止のためラップを挟むか、耐酸性仕様のふたを使う。


●ハラペーニョ50gにつき、以下が目安。


水 50g

酢 50g

塩 1.5g

砂糖 10g

ピクリングスパイス 適量

(今回はクローブ1粒、マスタードシード少量)




 

ビニールは破れやすく成分を通すものもあるため、できればニトリルがおすすめ。


 


トマトもよく切れる小さなナイフがスライスしやすく重宝しました。