畑で収穫されたものの、小粒だったり、まだ赤みがあったりして売れないと判断されたものは、私のお菓子づくりの材料にまわしてもらえるのでありがたい限り。
大抵はドライにして焼き菓子に混ぜたり、コンフィチュール風のソースにしてなんにでもかけて食べているのですが、今回は久しぶりにジャムを作りました。
ベリーのジャムは料理にも使いやすいですし、お菓子やパン作りにも活用させたいと思います。

【材料】
16oz(480ml)の瓶
ブルーベリー 400g
グラニュー糖 200g(ブルーベリーの50%)
レモン汁 10g(グラニュー糖の5%)
【砂糖について】
グラニュー糖を上白糖に変えると甘みが増します。(糖度はあまり変わりません)
保存性を高める場合は60%以上使い、甘さ控えめに仕上げたい場合は40%程度まで下げても可(甘さ控えめで作った場合の期限は半月ほど)。
【作り方】
①材料を鍋に合わせ、数十分ほど時間を置き、水分が出たら中火にかける
②煮立ったら焦げ付いたり吹きこぼれないように火加減を調整し、様子を見ながら20〜30分ほど煮詰める。途中必要に応じてアクをすくう
★分量を変える場合は煮詰める時間を調整します。
③冷めるととろみがやや強まるので、目的の粘度の少し手前の状態で火を止める。清潔な保存瓶に入れ、冷蔵で1ヶ月程度保存可
★雑菌繁殖を防ぐため、口をつけたスプーンなどは使わないこと。
鍋は酸に強いホーロー製のものがおすすめです。

