特にお菓子を1日に連続していくつも作る日はフル活用で、何度も洗いながら使うこともしばしば。
中でも10年以上、持ち手が一体型で、先が適度にしなり、金属の芯が入っていて丈夫で、耐熱温度が高く、酸・アルカリ・油にも強いゴムベラを主に使ってきました。
多少は変色しましたが、未だに現役。
…だと思っていたところ、今年に入ってから、持ち手のお尻に一斉にひびが入ったんです。(買った時期はどれもほぼ同じ)

お尻だけなら…と半年使っていましたが、少しずつ広がってきている気がしましたし、よく見ると微妙な欠けもあり、ついに買い直しました。
背中を押してくれたのは、AIのCopilot。
ゴムベラの買い替え時を尋ねたところ、以下のポイントが気になるなら買い替え時とのことでしたが…
●接合部に黒カビが発生している(分離式タイプの場合)
●変色や黄ばみが目立つ
●ヘラのしなりが弱くなった/硬くなった
●持ち手との継ぎ目が緩んでいる
●使っていてテンションが上がる(下がる)かどうか
私の場合は今後亀裂が広がる可能性もあり、10数年経っているので今すぐでなくても次の1本がが見つかったら買い替えの好機では?との返答。
それに、お菓子を連続して作る日は何度も洗いながら使っているのだから、今まで使ってきたものもそういう時の予備として納得できるまで処分せずに持っておけば良いか…ということで、ついに注文。

しなり具合などの使い心地は変わりませんでしたが、やはり亀裂が目に入るかどうかというところの気持ちは違いますね。
そして中でも驚いたのがオレンジの色。
こんなに全体的に色が変わるものなのでしょうか。
最近製造されたものが濃くなってるのか、私のものが知らないうちに色褪せていたのか…!
ちなみに青と緑は一番変色していましたが、好きなカラーで出番も多く、今回は品切れ中だったので入荷され次第注文予定です。

またこれからの10数年、たくさん使っていこうと思います。
同時にドレッジも数枚買い直しました。(こちらは変形しやすいのでもっと短いスパンで買い直しているのですが)
これをきっかけに、ほかの用途やサイズのゴムベラ、それ以外のキッチンツールについても使い心地や数を見直してみようかなと考えているところです。