ミルクリッチな角食パン〈材料の準備からトーストまでこれ1台〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

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このオーブンレンジは、「サクッとリベイク」「ムラなし解凍」「時短グリル」「外カリ中モチトースト」全てがこれ1台で済んでしまうという優れもの。


そのトースト機能を堪能すべく食パンを焼きましたが、そういえば私が普段一番頻繁に作るのは食パンなんです。

山食パンが多いのですが(蓋を閉めるのが面倒で…)、私の持っている型だとこちらのオーブンでは上面が焦げやすくなるので、蓋を閉めて角食パンを焼きました。





先日パンを焼いた時にも書きましたが、生地に混ぜ込むバターを室温に戻したり、牛乳をあたため、発酵させて焼くまで、さまざまな機能がこれ1台でスムーズに。

特にオーブンの予熱中に、現在の温度が1度単位で表示されるところは個人的に助かる機能です。




上面と底面にはよりしっかりめの焼き色が付いていますが、上下から熱が伝わるおかげで底の目が詰まったりすることもなく、全体にまんべんなく熱が回っていました。




トースト機能でもちふわ食感。


 

これに塩気が効いたバターを載せると美味しいのはもちろん…




アイス乗せでおやつにも♪




【材料】

一斤型

強力粉 240g
ドライイースト 3.5g
砂糖 18g
塩 3g
牛乳 180g
無塩バター 15g



【準備】
○生地用のバターは200Wのレンジに10〜20秒かけて室温に戻す 
○牛乳はマグカップに入れて飲み物モード・40度に設定してあたためる(混ぜる時に30度くらいあればOK)
○発酵用のボウルに薄く油脂を塗っておく
○型に離型油を塗る


【作り方】

①粉類をさっと混ぜたら牛乳を加え、まとまってきたらバターを練りこむ。台の上で叩いて返すように、表面がなめらかになるまで15分ほどこねる

★ニーダーやホームベーカリーのこね機能を使ってもOK。

②薄く油脂を塗ったボウルに綴じ目を下にして生地を入れ、倍に膨らむまで30度で30〜40分ほど発酵

③取り出して軽く広げてガス抜きし、2等分して丸める。綴じ目を下にして置き、5分休ませる

④再度ガス抜きし、10×18cm程度に伸ばし、短辺側から巻く。渦巻き側を型の長辺側に向け、綴じ目を下にして型に並べ入れる

⑤8分目の高さまで大きくなるまで30度で35〜40分ほど発酵


⑥オーブンを190度に予熱し、型に蓋をしておく

⑦予熱が終了したオーブンに手早く入れ、25分焼き、型から取り出してケーキクーラーの上で冷ます


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