白玉粉入り ピザ生地 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

白玉粉がたくさんあるので、発酵不要のピザ生地をアレンジすることに。

以前焼き比べたこちらを参考に、生地を作り比べました。





小麦粉の配合は3分の2も減らしたので、イーストやベーキングパウダーを減らしたり、水の量も調整。

いずれもこねやすく、のばしやすく、縁がクリスピーに焼き上がります。


その中でも「イーストよりもベーキングパウダーのほうが食感のバランスが良い」「薄力粉よりも強力粉がこねやすかった」など好みの問題ではあるのですが微妙な違いがあったので、それをもとに材料や数値を決めました。





断面は、餅や大福のような半透明な状態になっているのがわかるでしょうか。

生地が伸びるわけではないものの、厚みがあるともっちり感も強まり、ベーキングパウダーが入るとわずかに軽やかさが加わります。


どちらにしても、焼きたてが食べ頃。

餅と同じで冷めると固くなり、再加熱しても美味しくなくなるため、焼けたらすぐに食べ切れる分だけを焼くのがおすすめです。



▼15cm、膨張剤なし(もっちり感強め、縁はサクサク)



▼18cm、ベーキングパウダー入り(適度にもっちり&クリスピー)



【材料】

15〜18cm程度 1枚


☆生地

白玉粉 50g

強力粉 25g

ベーキングパウダー(好みで)  1g

砂糖 1.5g

塩 1.5g

オリーブオイルまたは米油 7g

水 50〜55g


☆仕上げ
トマトソース 適量
具材 適量

ピザ用チーズ 適量



【作り方】

①大きめのボウルに白玉粉・強力粉・ベーキングパウダー・塩・砂糖をさっと混ぜ合わせ、水と油を加えたら、なめらかにまとまるまでボウルの中で3〜4分こねる


★水の量は小麦や白玉粉の種類によっても変わってくるので、はじめは少なめから加えて、なめらかにこねやすいよう調整を。


②ラップで包み、15〜20分前後休ませる


★材料同士がなじんで表面がよりなめらかになり、のばしやすくなります。この間に具材を切ったり、お皿の準備を。


③オーブンを220度に予熱する。その間に薄く打ち粉をふったオーブンシートの上に生地を伸ばす


④ソースを塗り広げて具材を散らし、チーズをかける。予熱が終了したオーブンに入れてチーズに焼き目がつくまで12~15分程焼く