ミンスミートのシナモンロール | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

たっぷりのミンスミートを巻いて、シナモンロールを焼きました。


ミンスミートにはシナモン以外のスパイスもたっぷり混ざっていますし、オレンジも入っていたりするので、洋酒漬けのドライフルーツやレーズンを散らしたものともまた違う、ほかにない華やかな味わいです。





丸型や角型に並べて焼いても良いのですが、ミンスミートはクリスマスに食べられることが多いので、エンゼル型を使ってリース風のちぎりパンに。

アイシングをかけることで、見栄えだけでなく、全体の味や食感のバランスも整います。




卵や牛乳がたっぷり入った生地の焼きたては、ふわっふわ。
冷めても硬くはなりませんが、トーストするとまた柔らかさが戻りそちらもおすすめです。

どこから食べてもミンスミートが楽しめます。




【材料】

21cmのエンゼル型

☆生地
強力粉 190g  
薄力粉 60g
ドライイースト 4g
砂糖 25g 
塩 4g  
卵 40g
牛乳 135g 
無塩バター 25g

☆トッピング
ミンスミート 300g
シナモンパウダー 小さじ1〜2程度

☆仕上げ
卵・艶出し用 適量(卵一個から生地に使った残りを使う)
アイシングシュガー 適量
 (なければ粉糖)


【準備】
○卵は室温に戻し、牛乳は30度程度に温め、合わせて混ぜておく
○バターはすっと指が入るくらいの温度にする
○型にオーブンシートを敷きこむ


【作り方】

①粉類をさっと混ぜてから水分をいれ、まとまってきたらバターを混ぜ込み、台でなめらかになるまで返すようにこねる(べたつきやすいので機械推奨)

②油を薄く塗ったボウルに入れて、乾燥しないようにラップ等をかぶせ、約2倍になるまで30度で40分ほど発酵させる

★発酵中に、ミンスミートは室温に戻しておきます。

③生地を24×35cmに伸ばし、ミンスミートを塗りひろげ、シナモンパウダーを散らし、35cm側のほうから巻く


④巻き終わりをしっかり閉じて8等分し、型に並べる


⑤ひとまわり大きく膨らむまで30度で30分ほど最終発酵


⑥オーブンを180度に予熱し、予熱中につや出し用の溶き卵を、刷毛で生地の表面に塗る

⑦予熱が終了したオーブンに手早く入れ、20分ほど焼く

★途中焼き色が濃くつきすぎそうであれば、アルミホイルで覆うなどして熱の当たり方を弱め、熱を通します。

⑧粗熱が取れたらアイシングシュガーに水を微量ずつ加えて混ぜ合わせ、ゆるすぎず、ゆっくりと流れ落ちる程度に調整する

⑨アイシングを絞り袋に入れて先を細く切り(写真では丸口金4番を使用)、全体にかける
★スプーンを使う場合、作業性をよくするためもう少しアイシングの量を増やすのがおすすめです。